在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
新4年(2011年) 通塾組の部屋
3年後の受験に向けて、スタートしました。
情報交換、不安、悩み、相談事、愚痴…
テストの事やクラスの事…
学年問わず、沢山の方からアドバイス頂けるようなお部屋になると良いなぁ〜と思ってます。
宜しくお願い致します。
皆様こんばんは。
一日に度々お邪魔してすみません。
下の子が眠りにつき、やっと自由の身になりました。
桜様、
ミス対処法をご紹介くださりありがとうございます。
桜子ちゃんは、やはりかなりの理解力と処理スピードをお持ちでらっしゃるのですね。いつも桜子ちゃんのお話に驚かされています。娘からしたら雲の上なんだろうな…と。娘はAコースなので週テ算数は常に満点狙いですが、組分けはまだ満点を狙える力はないので、終盤(2)をないものと思え作戦を試してみようと思います。その分見直す時間が増える事を願って。
>九九の逆算、100、1000に対する補数計算→少数→分数、時間や角度→分数・・・を毎朝例外なくさせました(10分程度)
毎日の積み重ねも大事ですよね。しかも分野に偏る事なく、満遍なく取り組まれていて、素晴らしいです。きっと桜様のリードが最適なのですね。早速参考にさせて頂きます。
たかが10分、されど10分、朝の10分のチカラは有効ですね。
最近下の子に手一杯で勉強スケジュールを本人に任せていたら、朝勉はおろか、一行までも二週分溜め込んでいました^^;組分け前の一週間、毎日数回分ずつまとめてさせてやっと追いつきましたが、これでは意味がないな~と改めて感じたところでした。
ミスの傾向をまとめ、またサンシャイン60様アドバイスにあった百マス計算も含め、朝10分カリキュラムを作ってみたいと思います。
また質問させていただくかもしれませんが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
シフォン様
初めまして~^^。
私の稚拙な書き込みを拾って下さり、こちらこそありがとうございます^^。
算数が一番楽しいんですね!楽しいって素晴らしいことですね~^^。
徐々に成績UPしてらっしゃるなんてうらやましいです!
うちはコースを上がったり下がったりしており、疲れるばかりです^^;。
シンプルかつ永遠のテーマについて質問してくださったおかげで、私もとても
得してしまいました!
まだまだ、先は長いですので苦しみ過ぎないように頑張りたいですね^^。
同じように頑張る仲間としてまた、よろしくお願いします!
サンシャイン60様
本当にいつも親切丁寧、大事な情報を惜しげもなく開示して下さりありがとう
ございます!
対処法以外は、全て私が日ごろ漠然と考えていた内容でした。
>算数の問題で、複雑なことがらの解明に脳を使っていると、基本的な計算で間違うことがある、と私は理解しました。
→私もそう思います。週テスト(Aなので基本)の場合は計算ミス自体ほとんどなかった(時期にもよりますが)ので、きら男も分析通りかと思います。
時間に追われてしまい、焦りが生じるためとも思います。
大問1,2はミスなしで!これも言い続けていますが(正直ここで取れてしまえば
目指すレベルとしてはそんなに困らない^^;)家庭では出来ても、本番では
8割出来ればいい方です。
見直しも1問ごとにさっと見直す(過程は丁寧に書く)、もしくは大問1が終わった時点でまとめて...など、いろいろ話してますが、きら男も頑固できちんと守っていません。時間がないと言い訳してます。
わからない、というよりは時間をかければ出来ると思われます。
計算でスタートさせるより、いっそ落ち着くよう大問2からやらせようかとも
考えてました。
対処法では、うちは一行問題集は基本、毎日やらせること、
時間厳守で過去問の大問1,2のみやらせる。大問3以降は時間制限なし(オーバーでも良しとする)でやってます。
いかに意識付けさせるか、習慣化させるかがポイントかと思います。
子供の個性に合わせて一番良い方法を模索中ですね...^^;。
>「正確に」「理解する」の2つを優先し、時間については後回しにした、というのが、計算ミスに対するうちの家庭学習方針でした。
→組分けテスト対策というよりも長い目で見た有効な考え方で、私もそのように
したいと思います!
本当に、きら男も太郎君のケースと似ており、とてもありがたいお話です^^。
>基本がしっかりしてれば、6年後半になって、実際の受験校の対策を始めるとき、どうにでも対応できます。逆にいうとですね、最難関への挑戦でないかぎり、「なんだ、基本だけでもよかったんじゃない?」と思うことすらありますよ。
→ひゃ~本当ですか。おそらくうちの狙う学校レベルならばその話で少し安心
かもしれません^^;(いやいや、手を抜くつもりはありませんが...)
本当によきアドバイスありがとうございます!!
桜様
「ら」が共通しているせいですかね。ラビ様と...^^。
桜子ちゃんの計算ミス...うちとはレベルが違います~。
なんというか、集中力と地頭の違い?って感じです。
過去問の時短方式も桜子ちゃんの個性から有効な手段なのでしょうね^^。
閃きを求めて...。努力も出来る限り...。
はい、頑張って伴走しますよ~^^!
ピーチ様
いやぁ〜考えが「超〜軽!お恥ずかしい」
間違えも多いし(汗)
これからは考えて書き込もっ!
時短は・・・
ピーチ様の仰る事と、
桜子のミスは殆どが転記ミス
123→223
時間が無くても正確に転記出来る練習?(右見て左見てもう一度右を見る)
大問4・5(2)は、日頃の演習が不足しているのでその単元が「どこからきてもOK!」に仕上がっていない=問題を読みながら鉛筆が走らない→4・5で間違えると必死に演習する。
その習性(やっぱりお猿だわ)を利用した作戦?も含まれてます。
サンシャイン様のお話を読むと「間違っていた?」と感じる部分もありますので、試行錯誤の旅はままだまだ続きそうです。
(サンシャイン様、いつも有難うございます)
週報上位の方が決勝に進出されましたね。
おめでとうございます。
桜子はそこに届きそうで届きません。届かせようと努力もしません。
母は背中を見失わないように!と思ってますが・・・
本人は、校舎の賞を貰う事で満足していたり・・・
(週報上位君達もいて容易ではない)
風邪の季節、予防をしっかりして元気に過ごしましょう!!
あっ!サンタさんの準備も〜!!
みなさんへのお返事もまだですのにそれをすっとばして失礼してすみません。
色々忙しくていて以前のレスできてませんm(--)mお許しをー!!
桜様、残念な事に 紅葉を見に行っておりません(TT)
通りすがりにある泉で桜が紅く色づいているのを見かけて足を止めただけです。
そこではさんぽと落葉のお話から~剪定のお話まで飛んで 最後は魚の冬眠のはなしにまでなりました。
魚って冬眠するの?・・・そこでお家へ帰って調べ学習。
みなさまの成績UPのお話が続出の中、私のマイナスな雰囲気の投稿は申し訳ないと思い少しずつ書き溜めておりましたものを
自粛した方がいいかな?と悩んでおりました(p^^)
ですが桜様の温かなお声かけとミスのお話がありましたのでつい出てきてしまいました。
誰かに気にかけてもらえるってなんだかいいものですね!桜様、私、胸がほんわかしましたよ~
温かいお声かけにいつも感謝しています!!
既にお話も集束に向かっているようですのにあつかましく似たような内容で恐縮ですが折角書いたので投稿させてくださーい!
うちは今回の組み分けテスト算数は「どうして??」の結果となりました。。(大丈夫です。落ち込んではいませんよ(^^))
吐き気止め服用してテストに挑みましたのでそのせいかもしれません。
簡単な問題でミスの続出。。ひゅ~。。寒いです。
社会は北海道から九州までシリーズに書いてある事は気候グラフも平野川山地山脈文章の一字一句(までとは言いませんが)
記憶していたつもりのさんぽでしたが
最初にあった文章題の全体を読まずに線①とあると線①のところしか読まないような情けなーいやり方で都道府県を読み取っていたようでミスが目立ちました。
(前後を読みとばしているよーさんぽ君!!)
自宅でやり直すと全部できました。今度からはしっかり読もうねーと約束しました。
その上、漢字をひらがなで書き、カタカナをひらがなで書いてそこでも失点していました。
他にも 人口が一番少ない県は?のところで
「過疎化しているのだから人口が一番少ない県は島根」だと記憶してしまっていました。
折角、シリーズ6~10までを自分では制覇したつもり?の彼の頑張りに神様がいたずらするかのように
シリーズで鳥取のところに書いてあった「人口が一番少ない県」というのだけを彼はそこだけ読み飛ばしていました。
そして自分の勘で回答していました。
それでもできは4教科の中では社会が一番よい結果となりました。
理科はよい方だと思いましたがみなさんの点数もUPしたようでそれなりでした。国語も彼にすればまずまずでした。
最近、読解がそれなりになってきたのに漢字や語彙力の方が足をひっぱっています。(毎日の漢字練習さぼるからですよ~さんぽ君)
全国統一テストの結果は国語が過去最悪となり・・・全体の足をひっぱりましたが
国語以外の教科は思わぬ良い結果でした。
今回の2つのテストの結果から私なりにさんぽを分析してみました。
桜様のおっしゃっていたように失点の理由を考え次に繋げる為に・・・
今まで算数はどこか安心してみていられる教科でした。
今までの結果も(みなさまと比べるとあれですが・・)彼にとっては一番出来る教科でした。
今までの算数の先生の評価としては
「さんぽ君、授業で見ているとテストではもっともっと点数取れてもいいはずなのですがね~」とセンスについてはいつも褒めて頂いております。
(なので実力はあってもミスが多いよという事なのだと(^^)都合よくとっております(都合よすぎ??))
応用問題もやってみると問題なくこなしているように思います。なのに毎回なぜ思うような納得のいく結果を残せないのか?!?
今回ミスが多かったせいもあり・・これが本番だったらと思うとぞっなり・・今一度考えてみました。
そして算数の彼の実力を今まで私自身過大評価していたんではないか?と思いました。
もちろん彼自身も自分の実力を実力以上に過大評価してると思います。(それは分かっていたけどね(^^;))きら男君と同じですよー★
「俺の実力はこんなもんではない」とね(^^)
(きらり様のお気持ちよーくわかります!!)
「正解まで持っていけるけど一度は必ず間違う」というのはテストでは間違いなく「不正解」ですから ミスが多すぎるイコールそれが今の実力。
ですよね?
そういえばさんぽはシリーズも演習もプリントも一行も学校のドリルやテストに至るまで
1回目には必ず何問も間違う・・・?!?シフォン様、シフォ子ちゃんも同じだと聞いて一気に親近感が!(今後とも宜しくお願いします!!)
太郎君もかなりケアレスミスが多かったのですね。
それでもそれを乗り越えて今があるわけなのでサンシャイン60様のお話を聞いてぐっと不安が軽減されました。
今回は体調が悪くての失点もあるかもしれませんが
簡単な問題でもミスが必ずある事に今回は少し危機感を覚えておりサンシャイン60様にアドバイス戴きたいな~と思っておりましたところシフォン様のご質問でしたので 棚から牡丹餠でした。
今までは「困った」と思いながらも「複雑な応用問題が解けるから今の単元は理解している」と私はさんぽの算数の実力をそう理解しておりましたが
サンシャイン60様のおっしゃるとおりテストでは「理解しているケアレスミス」のミスも「全く理解していない無回答」も結果は同じ「不正解」です。
間違いを指摘すれば 助言なしで直ぐに訂正する・・・私はそれを「理解している」という解釈でおりましたが
1度目で間違えるのは試験では「できないと同じ」なんですね。
緊張している時はどうやらミスが少なく
自宅で問題を解く(リラックスしていると)とミスが多くなる。さんぽにはそういう傾向があります。
どちらにしてもミスが多い。。。
計算ミスだけではなく読み飛ばしだったり読み間違いだったり勘違いだったり・・・・
私は「ミスもいずれ直るだろう」とたかをくくっておりましたが
サンシャイン60様のお話くださった太郎君で経験し学ばれた事参考にさせて頂き
今後は ケアレスミスを今以上に意識してみたいと思います。
今回テスト前日に本人は「算数は特に自信がある」と目をきらきらさせて頑張っていましたので結果を聞いた時のさんぽは少しかわいそうでした。
テストが終わり落ち込んだ様子でおなかをかかえて出てきたさんぽ。
その後車から30分位出てこないで覗いてみると前の座席と後部座席との間に入ってじっとしていました。
テストの前日、おなか出して寝ていたから体調悪くなったんだね、きっと。(ママの管理不足(TT)ごめんね)
まだまだだけど・・今までの中では一番努力したかもしれないね!きっと次に繋がると信じて更なる努力をしていこうね~
くだらない自分の事ばかりつらつらとすみませんでしたm()m
ピーチ様、Bコースおめでとうございます★
ピータ君もうプリン食べきれないでしょうかぁあ~(^^)
ラビ様、塾をやめて始めてのテスト。結果が残せて良かったですね(^^)お疲れ様でした。(パパ様ママ様ともえらいです)
ピピ様もお元気でしょうかぁ~
きらり様
受験問題の実際と今やっていること、について書きます。
四谷の中学入試案内の一番最後の合不合のグラフを見ていますと、いつも思うのは偏差値70の子が落ちて、56の子が受かるというような現象が、どうして起こるのだろう、ということです。
ある程度、きれいな山を描いているグラフであれば、四谷の試験との相関性が高い学校と言えますし、中にはまったくあてにならないほど、形の崩れたグラフもあります。
あそこに出ていない学校のグラフは、サンプルが少ないなどの理由もあるのでしょうが、かなり形が崩れているのではないかな、と思ったりもします。
それにしても偏差値70の子が落ちて、56の子が受かるというような現象、偏差値で15近い差が一気に逆転する現象が、無視できないレベルで多発するのが受験の世界。
これは、偏差値は、決して子どもの能力を定数的に示すものではなく、試験の傾向が変われば一気に変動する種類のものだということですよね。
今回の全国統一小学生テストの成績優秀者のお子様の名前を拝見し、組分けテストの上位者のお名前と比較してみますと、四谷のテストを受けて名のある方は、前回7人だったのに対し、今回は15人もいらしゃいます。サピ板でみると、かなりたくさん受験されているみたいですし、母集団が10倍になっていることからすると、四谷チーム大健闘だったと思います。
そして、組分けテストで男子1位の子から女子100番台半ばの子までが、統一テストのトップ50に残られており、母集団は組分けテストの10倍大きくなっていますので、統一テストの50位は組分けの5位相当です。つまり組分けで例えば200位ぐらいのお子様が統一テストでは5位以内というような変動が、上位層ですらテストの種類の違いによって起こるものであることを証明しています。
全ての子にとって、あらゆる振幅の変動(上にも下にも)は起こりうることだと思います。
何が言いたいのか、なかなかたどり着きませんが、私の拙い太郎の経験からですが、いったんこれまでの学習がリセットされるような大きな変化が起きる時期が少なくとも3回はある、と感じています。
1回目は5年夏。ここから学習分量がとても増大した感覚があります。
2回目は6年夏。全ての学習範囲を終え、受験用にもう一度、総合問題の形で演習が始ります。
3回目は受験前2,3ヶ月頃。個々人の受験校に合わせての学習を、主に家庭での過去問学習の形で行います。
1回目の5年夏。ここでは分量のアップに対応できるかどうか、問題の取捨選択能力などが問われると思います。花子の次の心配もここです。
2回目の6年夏。ここから先は、新しいことを1週間で点数化できる早熟タイプの子だけではなく、週テストや組分けテストでは間に合わなくても、きっちり復習をしてきた子が頭角を現し始める時期のように思います。
3回目の直前期。過去問に取り組む時期ですが、この段階になると、過去問傾向にあった学習ができたかどうかが結局最後の分かれ目になり、意外と愕然とする事実に気づいたものです。
それが、「えっ? 太郎が好きだった夏のころ、とか、秋のころ、とか、ちっとも出ないジャン!!」みたいなことです。逆に「ラッキー、太郎の嫌いだった言語要素、ほとんど出ない、設問すらないよ!!」みたいなことも学校によっては起こります。
そこでお勧めしたいのは、親は早めに過去問を見ておく、ということです。
傾向が変わることもあるので要注意ですが、お子様が受けたい学校、絶対重視の第3志望など、今のうちから用意してみておくと、問題の取捨選択の際に判断の基準になったり、成績が悪い回のとき、「ああ、ここはできなくてもいいよ」「ここはちょっとできないとまずいよ」という判断の基準になったりもします。
特に、絶対逃してはならない復習を見逃さない=復習の合理化に、親が過去問を事前に見ていることが役に立つということです。
また、これは蛇足ですが、うちの太郎は、基本の反復が大嫌いで、先のこと、難しいことをやりたがる傾向があり、「いえーい、5年の問題解けた」などと喜ぶ性格がありました(これは今もあります)。なので、用意した過去問の中から、4年の週例テストの範囲で解ける問題を探し出し解かせてみたりしたこともあります。するとモチベーションが強烈にアップすることがしばしばありました。
うちの主人がかなり読み込んでいる愛読書「孫子の兵法」にも「敵を知り己を知れば百戦危うからず」という言葉があるそうです。
敵(受験校)を知り、己(現状の得意不得意)を知れば、100の戦にも連勝する、という格言にもなろうかと思います。
汎用的な力を塾のカリキュラムの中で養いつつも、最後は受験校に合わせて仕上げるわけですから、親が受験校の傾向をあらかじめ知っておくことには、いろいろなメリットがあると思います。
前回書き込みさせていただいた、「学校によっては基本問題だけでも良かった」というのは、こういう意味合いで書かせていただきました。
ちなみに花子の第一志望は、Cレベル(5年以降のSレベル)はいらないなあとわかっています。しかし、向上心と競争心はとめられないので、思い切り応援します。
これからまた志望校が変わるかもしれませんしね。
桜様
時間短縮で過去問をやられるあたり、桜子ちゃんは私のにらんだとおり、「身体的理解力」のあるお子様ですね。
花子は、試験前日あたりの週テスト過去問チャレンジ段階では、Aでも解けないものがあります。なので、じっくり考えさせて、最後の最後までエッセンスを「拾う」ことと、その週のタイプの問題を解くための頭の使い方に慣れることに専念しないといけません。
桜子ちゃんの転記ミス。頭のいい子の特徴ですね。解き終わると、次の事考え出しているのかな?
さんぽ様
やばいです。太郎と似すぎ。
次回ご返事しますね。
きらり様、
思えばご挨拶もなく唐突に問い掛けてしまい失礼いたしました^^;返信くださり、ありがとうございます。
娘もキープとはいえ、今のラインに来たのもまだここ数ヶ月の話で、多少の上下もする(でも線は越えない^^;)ので、毎回ドキドキです。本人はクラスダウンだけはさけたいようで(お友達や先生の理由も含まれますが^^;)、そこを最低ラインのモチベーションとして何とか持ちこたえていますが、一度は上の線をまたいでみたいようです。(半分憧れのような?)
幼い子なので、私としては、亀でも良いから確実に階段を登って欲しいかな~と思っています。葉っぱをかけてもいざ、上のコース、クラスでついていけるのか?基礎が抜け落ちないか?(あくまで娘の場合)などの不安もあります。が、機が熟すのを待つのも根気が要ります…矛盾してますね、私^^;
今は基礎徹底の修行(母である私の)と思って、伴走したいと思います。
>まだまだ、先は長いですので苦しみ過ぎないように頑張りたいですね^^。
はい!こんな揺れ揺れな未熟母ですが、一緒に頑張れたら幸いです。よろしくお願いいたします(^_^)
またもたもたしていたら、入れ違ってしまいました^^; 続けて失礼いたします。
さんぽ様、
はじめまして。お声がけ頂きありがとうございます。こちらこそ、どうぞよろしくお願いいたします。
さんぽ君のお話、娘に通ずる部分がとても多く、驚きました。サンシャイン60様の太郎くんも似ているとの事…うちの娘、実は男の子?と一瞬錯覚してしまいました^^;(見た目や趣味嗜好は、ザ・女子です)
さんぽ様の分析力は素晴らしい!と常々思っておりました。私もさんぽ様を見習って娘の失点の理由を今一度整理して次に繋げてあげたいと思います。
サンシャイン60様、
横から失礼いたします。
>汎用的な力を塾のカリキュラムの中で養いつつも、最後は受験校に合わせて仕上げるわけですから、親が受験校の傾向をあらかじめ知っておくことには、いろいろなメリットがあると思います。
漠然とは頭の中にあったのですが、具体的な活用法、とても参考になります。最初はせっかく勉強するならどの分野も楽しく、興味を持って…と思っていましたが、確かに難易度、という部分からすると、これから先、志望校にあった取捨選択というのは必要かつ有益になってくるのでしょうね…。ちょうど先日、ともすれば高校生の履修範囲も出て来かねない試験問題を前に夫とサポートの仕方を話し合ったところです(我が家は分担制です)。その前に、基礎の部分で、できるだけ、わかる!楽しい!もっと知りたい!をまだまだ増やせたらいいな~と考えていますが、それも五年生夏までがひとつの区切りでしょうか?
シフォン様
楽しさは続きますよ。
楽しくないと、やはり続きません。
攻略する楽しさ、競争する楽しさ、負けても勝ち上がる楽しさ。なんていうんでしょうかね。
歩いてする旅の楽しさと、新幹線の楽しさでしょうか。
新幹線は早すぎるから、鈍行列車の旅かな。
車窓の景色は十分楽しめますが、草花を手に取ることはなかなか難しい。
けれど途中下車して、行きたい場所に行くことはでき、歩くよりは広範な場所に行ける楽しさ。
太郎は理科の中で、特に星座は途中下車しまくりました。
星座の物語をほとんど覚え、よくわからない難しそうな論文までかっこつけて目を通してました。
結果、星座だけは高校生クイズ級、四谷の5,6年次、この分野での失点がありませんでした。
そんな楽しさがきっとあると思います。




































