女子美の中高大連携授業
全国統一小学生テスト3年生(2013.6.2.)
終わりました。
皆さんは、いかがでしたか?
うちは、徐々にテスト慣れしないといけないなぁと思いました。
御三家出身さま
>あと、小学校3、4年生のうちは、あまり難しい問題を
>勉強するよりも、基本的な問題や基礎的な問題をしっかり
>やったほうがよいかと思います。
これはその通りだと思いますが、基本的な問題の方が嫌がりませんか?きらめき算数脳とか楽しくやっていても計算や漢字ドリルとかは嫌だとか。
私も四谷出身ですが、四谷の週テストは大好きでしたけど、学校の計算ドリルとかを大量にやらされるのは苦痛でした。
まあ、親の頃の中学受験とはいろいろと変わっていると感じることが多いですので、その点はご注意を(特にお父様方)。
おはようございます。ご家庭の考え方、お子様の性質によって色々なのですね。
我が家の子供の場合は、どちらかというと、「6年ですが」様のおうちと同じ性質の子供です。学校の計算ドリルやプリントなどの宿題に関しては、「手が疲れるだけで、頭を使わないのでヤダ!!しんどい!!」と不平ばかり言います。
当然、難し過ぎて手も足も出ない問題も嫌がります。中間くらいのレベルの問題が程よい性質かしら?(笑)
それよりも、うちの場合、食事を一時間近くかけてダラダラ食べたりするのが問題で、気が付いたら全然勉強する時間が取れないまま、就寝時刻になってしまいます・・・・。毎日のように「明日、塾の宿題するわ」と言われて・・・。結局・・・。(T_T)
色々な塾の公開テストを受けた経験が有りますが、時間が足らないのが課題でしたね・・・。ダラダラした生活(性格?)が良くないみたいですね。個性なので仕方がないのかもしれませんが・・・。
うちも算数が酷すぎて放心状態です。
計算以外、全問不正解でした。
やり直しでようやくあと2問正解しました。
塾には行っていませんでしたが、通信などコツコツやっていました。
不安になって、2年の最レベを引っ張り出し、数ページやらせたところ
1/2と1/3でどちらが大きいかわからない、
1/2塗った図形が選べない、
果ては1分は10秒と言い出す始末。
少し説明したら思い出したというより、改めて理解した様子。
ほんの数ヶ月前は出来たと言ってもこれらは基礎の基礎です。
どこまで記憶がザルなのかと無力感でいっぱいです。
小3ってこんなものですか?もうなにからしていいかわかりません、、、
いろいろなお子さんのタイプがありますよ。
うちは、上の子が小5までは難問でもよく解けていたのに、
小6になってから突然基礎を間違えるようになりました。
体調を崩したことがきっかけかとも思いましたが、
これまであんなにできていたのによりによって受験年で崩れるとは…と、
かなりショックを受けましたし、結果中学受験は第3志望校となりました。
今は少し勘を取り戻したようですが、以前の精彩は欠いたままです。
下の子は、負けず嫌いの集中力派で一度習ったことは意地でも忘れないタイプです。
小6の今も順調と言えば順調、ただ上の子の前例があるので親は冷や冷やしています。
私は、学校勤務なのでよくわかるのですが、本当に千差万別・十人十色なんです。
小3という早い段階で「こういうふうになってしまう時がある」と分かっただけでも、
今後は対策を打てるし、今回のテストを受けた価値は高かったのではないでしょうか。
案外、基礎の基礎で躓く人は多いです。
先取りばかりしていて「高校の範囲まで解ける」というような子に、
年相応の問題をさせても満点どころか9割にも満たないことは多いです。
また、どんな簡単な問題であっても正答率100%とはなかなかなりません。
(一部、完璧に取る子もいますが、もうこれは持って生まれた才能です)
人間は忘れるんだ(辛いことも忘れるからこそ生きていけると言いますし)、
人間はミスをするものだ、と思ってお子さんを長い目で見て差し上げて下さい。
きっと大丈夫、これから成長を重ねていかれるはずです。
やはりまだこの時期だと、興味があるかないかが大きいと思います。
形だけ勉強していても、やらないよりは知識として少しは頭に残るので価値はあるのでしょうけど、頭の中に強くやきつけるためにはやはり本人にその意思がないと難しいと思います。
興味がないことを先取りして学習しても、定着するのに時間がかかる。
これが一年立てば一回で頭に入る。
なのであまり早くから受験体制をとりすぎると、ずっと形だけの学習をしていて肝心の六年生になったときに疲れて本気モードになれなくなってしまうのではないかと思います。
なので、うちは本人がやりたいところを中心に日々の学習は進めて、あまり興味がなさそうな教科や分野は、一週間から10日に一度くらいのペースで「たまにはやってみる?」と聞く程度です。
人間は忘れる生き物、というお言葉に救われた気持ちです。
自分自身も忘れっぽく、その情けなさや苦しさはわかっているはずなのに。
興味がなければ焼けつけるのも難しいというのにも納得です。
形だけは勉強しているのに後から後からこぼれていく。
時期があっていないのかもしれません、、
この時期に我が子にとって、一番ためになることって一体何なのでしょうね。
私も御三家出身の者です。
私の場合小学5年より最初から正会員(東京で300番台)で入塾しましたが、
入塾するまで約半年間、地元の四谷大塚対策塾に通いました。
今考えても、その対策塾に言ってなかったら、算数などは絶対に歯が立たなかった
と思います。
今回、まだ公文も含めて通塾していない小3の息子が全国統一テストを受けましたが、
家で問題集で学習をしていても、算国共に120程度(全国600位ぐらい)に止まり、
今後も通塾も先取り学習もしなければ、うちの息子の場合だとこの辺りが限界かもな、
と思いました。やはり、正式な入塾前にも対策は必要かと思います。
迷っているのは、四谷大塚にかようなサピックスに挑戦するかです。
因みに、私は御三家に固執はしていません。御三家にいっても半分くらいは中高で伸び
悩むのを見ていますし、それ以下の中高でも大学入学~大学在学中と伸びていく人も見
てきましたから。ただ、やはり或る程度の学校には入れたいとも思っています。




































