在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
全国統一小学生テスト3年生(2013.6.2.)
終わりました。
皆さんは、いかがでしたか?
うちは、徐々にテスト慣れしないといけないなぁと思いました。
問題に本人がチェックしてきた回答で自己採点したら1問間違えの293点。これでも決勝にはいけないんだ、何点とれば行けるの?と思ってたところが届いた結果は220点程度。どれだけマークミスしたの?と笑うしかありませんでした。多分うちだけじゃないですよね。
お疲れ様です。
誤解があるようですが、、私も現在の四谷大塚が
往年の状況にないことは知っています。
ただ、6年生の時点でSAPIXや日能研に行っている子供達が
はたして、3年生時点でこの試験を受けていないかというと、
わからないわけです。
熱心な人はそれなりに受けていると思いますよ。
あと、この試験は全国で行われています。
いくら御三家が名門とはいえ、所詮、首都圏の生徒がほとんどです。
要すれば、小学校6年生の時点で首都圏男子で500位にいれば、
御三家には合格するはずということです。
そして、3年生での順位は、もちろん高ければ結構なことですが、
低くても、努力次第でなんとでもなるということかと。
まあ、御三家に行けば人生バラ色かというと怪しい気もしますが、、。
あると思います。ましてや、初めてで小学校三年生位となれば。ここにも、塾通いしている、ある程度訓練がされているお子さんとは、差がついてしまうでしょう。個々の設問への時間配分や、これから、科目数が増えることも考えると、現段階では、点数は気にせずとも大丈夫
。
算数の基礎的な問題が とりこぼされていないか、正答率の高い問題が出来ているか。こういう視点で、確認していって、入塾時に遅れを取らない程度に仕上げて行けば良いと思いますよ。
ところで220点で偏差値は、どの位になるのですか。恐らく58から60位?でしょうか。うちの上の子もいつもこのような点数でしたが、入塾後にまた、大きく変わりました。今回下の子が受けて兄より成績は良いのですが、逆に心配だったりして。
3年生の6月の時点では、通塾の有無や、それまでにどんな学習(通信教育、学研教室、公文など)をしてきたかはそれほど大きな差にはならない気がします。なぜかというと、統一テストの問題は、差がつくような問題になっていて、その差のつく問題(難易度の高い)は算数だとパズル系
国語だと語句問題(かなり読書量のある子でないとわからない)といったような問題で通塾が有利になるかは疑問です。マークミスに関しても、通常の受験塾のテストはマークシートではありませんし、どんなに優秀な子でもマークミスはありえます。
試験慣れという意味でも、3年6月では通塾している子もそれほど多くのテストを経験しているとも思えません。
このように考えると、3年生の場合、4年、5年以上に地頭が結果にあらわれるのではないかと思います。
3年で決勝に進んだお子さんが必ずしも受験でトップ校に合格するとは限りません。その後の勉強に対する興味関心が伸びていかなければ、どんどん抜かされていくこともあるでしょう。
このような地頭のいい子は、無理強いしても無意味なんだと思います。
中学受験でトップ校に行くことが必ずしも良い事とは思っておりませんが、ご両親はうまく伸ばしてあげられるといいですね。
地頭さんがおっしゃること、同じことを思っていました。
もし先取りという意味が受験用の勉強ということであれば、低学年の間は差がつきにくい問題だと思います。
ただ、「慣れ」というのは大人が思う以上に子供にとっては大きいのではないかとも思います。
どちらにせよあの短い時間内であのレベルの問題を解く力があるのですから、上位の子たちの力は今の段階では高いといえると思います。
ここから差がついてくるのは、本人の心の成長、つまり主体的に取り組んでいるのかどうか。
また体力、友達関係などの社交能力、、、
高学年に向けて、受験に関係なく成長段階で起こる問題でバランスが取れなくなる例もかなりの確率であると思います。
親主導の早期教育が時に非難されるのは、小さいときに親主導で優秀な成績をおさめる素直な子が、成長とともに起こる自然な変化(反抗期などを含む)を親が受け入れられないことによっと起こる問題を意味しているように思います。




































