女子美の中高大連携授業
四谷大塚に申し上げたい
この掲示板は四谷大塚の先生もご覧になっているようです。
トップの方がご覧になっているかはわかりませんが、もしかしたら声を吸い上げてもらえるかもしれません。
長い歴史を誇り予習シリーズという素晴らしいテキストがあり、ベテランの先生がいらっしゃるにも関わらず、最近の「何かを見失って見つけられない」感のある四谷大塚に以前の自信と実績を取りもどしてもらいたいと思っています。
保護者からの愛ある提言をしていきませんか。
まず私からは若干漠然としたことに聞こえるかもしれませんが、「こころの教育」というフレーズの使用をやめていただきたいです。
こころの教育、という言葉自体何かおこがましい物を感じますが、それは置いておいて、こころが大切なのは当然のこと、よくわかります。
四谷の言わんとするところ、親の望むところの「こころ」はおそらく「知性」に繋がるかと思います。
知性にはやはり物事を大局的に見られるだけの様々な知識や経験が必要になるものでしょうから、四谷でやっている勉強ももちろんその一貫ではあると思います。しかしそれをわざわざ塾が掲げるのには違和感があります。塾に求められていること、自分たちの目指していること、の焦点を自らぼかしてしまっていないでしょうか。
数年前の合格報告会で「こころの教育」というフレーズを連呼されたとき、別のゾーンに逃げ込むことで「受験塾」を諦めたように聞こえました。
少々分の悪い状況になっていることは誰の目にも明らかではありますが、我々が信じて諦めていないのですから、四谷大塚も踏ん張ってください。
酷い言いように感じられるかもしれませんが、四谷大塚の先生方もテキストも大好きである者からの意見としてこちらに書かせていただきました。
まだまだ細かいことも含めて書きたいことはあるのでぼちぼち書きますが、校舎や教師個人の攻撃になる内容は、本スレッドの主旨とは異なりますので、そこはご理解お願いいたします。生徒側の利益を要求するのではなく、システムやテキスト、経営方針などを中心に意見することで基本的には四谷大塚の実績アップにつながるような応援を目的にしたいと思っています。
わたしもスレ主さまの書いた文をこのまま送ればいいと思います。
うちの子供たちも四谷にお世話になりましたが、塾ですので、通っていた期間の四谷に満足していれば正直今どうであろうとどうなろうとあまり関心はありません。
今、入塾させるなら他塾にするかもしれませんし・・・
学校ではないので、母校に感じるような愛校心のようなものも思い入れもないですね。
四谷に強い愛をお持ちのスレ主さまのような方の意見に四谷大塚は耳を傾けないといけませんね。
私自身は四谷出身で、四谷に強い愛着がありますが(卒業した小学校以上に思い入れがあります)、子供はいろいろと考えた末他塾(S)に入れました。結局、ターゲットが絞り切れていないところが最大の難点だと思っています。直営校に力を入れるのか、それとも早稲アカなのか、全国の提携塾に予習シリーズを売りたいのか、また、最上位層に力を入れるのか、中堅校向けを重視するのか、というところがはっきりしなかったので。残念でしたが。
スレ主さんは「四谷大塚はこうあるべき」
という思い入れというか、理想というもの
が大きいのではないでしょうか?
ただ、希望する学校への合格という切符は
限られてますし、受験だけを目標にすると
人格にも影響を与えてしまうことがありま
す。偏差値の高さが人間の価値ではないの
で、私は勉強を通じて学力では計れない力
を伸ばして欲しいと思います。
それがこころの成長であれば大いに結構。
学力は塾にだけ責任が有るわけではないの
で、それは親として関わっていきます。
成績を伸ばすだけなら、他の塾もあります。
私は四谷大塚のやり方も正しいと思います。
親はどっしり構える羅針盤であるべきです。
私はそうおもって子どもを四谷大塚に
通わせています。たぶんこれからもです。




































