女子美の中高大連携授業
四谷大塚系で終了された保護者様への相談広場
四谷系(直営、YTネット塾、自宅学習など)で受験勉強されている方の相談の場があればと思い、
立ち上げてみました。
終了された保護者様、悩める受験生のために、ぜひアドバイスをよろしくお願いいたします!
受験が終わり日常を取り戻した今、少し時間を持て余しています。
英語や数学など少し先取りをしてやっておいた方が良いかな?と思いますが、皆さんどのようにされましたか?
特に英語は全くやってこなかったので、不安ばかりです。
各塾の春季講習や準備講座などに通うのがスタンダードなんでしょうか。
また受験後の家庭学習に、この参考書が良かった!などのご意見もいただければうれしいです。
典型的な国語女子の娘がおります。
国理社で点数を取ってSコース下位ではありますが、算数では136点~144点をうろうろ、どうしても150点の壁を超えられません。
当たり前のことですが、日頃の授業や宿題は真面目に取り組んでおりますし、組分け前に範囲の予シリ・問題集・過去問・テスト類は解き直しております。
170点超えになるとレベルの違う算数センス・理系脳の持ち主でいらっしゃると思うのですが、152点~160点は努力を重ねればなんとか到達できる数字なのではと期待しています。(自宅で過去問を解く際には152点を取れることもあるため)
しかし、どういう方向でその努力をすれば良いのか…。皆様からアドバイスを頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
点数が取れない原因が分からないのではっきりしかことは言えないのですが、算数のできる小学生の共通的な特徴として頭の回転が速さがあると思います。例題レベルの問題なら瞬殺で答えを出す、それらを組み合わせなければ解けない問題でも、あとこの値を出せば答えが導けるはずだ、まだ解く際に使っていない条件はこれとこれだから、これらからその値を導けるのではないか、などと頭の中で算数的な思考をぐるぐる回して解法を探しています。それができるようになると、人より早く問題が解き終わって難しい問題を考えたり見直しをする時間を取れるようになる上、わからなかったもしくは間違っていた問題も正解に導ける可能性が高くなるので、ただでさえ少ない失点をさらに抑えられます。頭の回転を速めるために有効な訓練が計算とか1行問題の練習で、これらの瞬殺を最終目標に毎日少しずつ練習することは無駄ではないと思います。
もう一つ、算数の出来る子は難しい問題を手を動かしながら考えられる子が多いです。すぐには解けない問題を手を止めて考え込むのではなく、問題で示されている条件を整理したり言い換えたり図にしたり式にしたり、常に紙の上にものを書きながら解法の糸口を探しやすくしています。そもそも問題の条件の整理や言い換えや図示や立式に失敗して解けないことも多いので、解けなかった問題の解答を見るときに、解法を追うだけではなく、自分はどこの部分につまずいて問題が解けなかったのか、模範解答ではそれらをどのようにそれらをやっているのかに注目すると、少しずつそのコツがわかってくるかもしれません。
あと、算数ができるようになるためには、できなかった問題をもう1度解くのも重要ですが、それ以上に、ヒントをもらいながらでも良いから自力で解答を導くことの方が有効だと思います。家で解けなかった問題があった際に、先生にヒントを乞いに行くのは有効だとは思います。時間的に難しいかもしれませんが。
お疲れさまでした。
あくまでうちの場合(Sキープ、中高一貫入学)ですが、同じく英語を全くやっていなかったので
簡単な英語の問題集(中1の基礎からやる書き込み式のやつ)を
一緒にやりました。まずはそこに載っている単語からですかね。例えばMother、Fatherレベルでも知らなかったですから。毎日少しづつやれば春までに中2の途中くらいまでは行くのではないでしょうか?英語はやっておいて損はないかなと思います。うちは春は塾には行かなかったです。どうせ学校が始まればまた勉強しなくてはですし、やることいっぱいあると思うので。かといってせっかくついた勉強の習慣をなくすのはもったいないので、1日1時間から2時間くらいはやっていたかと。あとは自由に息抜きさせてたかなと思います。ご参考になれば幸いです。
新5年生です。
3年春に受けた全国統一テストの国語が悪くて驚き、ひたすら読書(コロナ休校も後押し)→4年春には回復。
現在、5年のテキストが急に難しくなり、登場人物の気持ちがつかめない?→一緒に音読して、「このときどんな気持ちかな?」と話しながらやってます。




































