在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2018年 4年Cコースの部屋
Cコースで頑張っているお子さんとCコースを目指しているお子さんの保護者のためのお部屋です。(テストコースの方を含みます)
※※皆様へお願いがあります※※
自慢は→スマートで爽やかに。 ご指摘とアドバイスは→思いやりの心で。
反論は→冷静さを忘れず。 愚痴は→思いっ切り吐き出しましょう。
確かに4年生の頃と比べると、5年生は格段に内容・量ともにUPします。
私も年度の最初に予シリの厚さを見たときに、「うわ~(^^;」と思ったものでした。でも3年生から4年生になる時もそうでしょうが、流れができてくると慣れてきました。
ただ、私が現時点で感じるのは、過度に週テストの「結果」にこだわる必要はないと思います。確かに4年生の頃までは週テストでも、組み分けテスト同様に結果を求めて全てを注ぎ込んで、ということも可能ですし、いわゆる「詰め込み」もできます。
しかし5年生ともなると、「詰め込み」ができないとまではいいませんが、4教科すべてを1週間のうちに揃えてくるとなると、絶対的に時間も足らないですし、そこを無理に結果を求めようとすると、どうしても小学生の子たちですから「理解」よりも「暗記」に走ってしまう傾向があると感じます。実際に我が子も最初のうちはそうでしたので。。。
ご存知の通り5年生になるとSコースができますが、Sコースの週テストの内容は、組み分けよりかなり難しく、我が子もふつうに算数の偏差値29とか出しますよ。※最初はひっくり返りそうになりました(^^;
それでも、組み分けテストではほぼS1を外したことはなく、一か月の間で理解を深めることは可能です。
週テストは「結果」を追い求めることよりも、その週の「定着度」を図るためのツールくらいに思われてもいいと感じますし、特にSコースに関しては、初見の難問にぶつかっていき、思考力を深める事自体に意味はあると思います。
ましてや4年生の時点では週テストの結果よりも間違えた問題をきちんと復習して穴を作らない方が先決だと、経験から感じます。
週テストにも偏差値・順位は出ますし、親としてはどうしても気になるところとは思いますが、週テストで偏差値20・30台でも、組み分けまでには理解は十分できるという安心材料の一例と感じていただければ幸いです。
みなさん、小4でも11時過ぎまで勉強されているのでしょうか?
うちは、夏期講習の倍数と約数を見直しさせました。
夏期講習の入試問題に挑戦、夏期講習でも宿題になりましたが、できませんでした。
今回もできませんでした。
教えましたが、理解できませんでした。




































