女子美の中高大連携授業
2018年 4年Cコースの部屋
Cコースで頑張っているお子さんとCコースを目指しているお子さんの保護者のためのお部屋です。(テストコースの方を含みます)
※※皆様へお願いがあります※※
自慢は→スマートで爽やかに。 ご指摘とアドバイスは→思いやりの心で。
反論は→冷静さを忘れず。 愚痴は→思いっ切り吐き出しましょう。
今回の組み分けテストでは、本当に脱落の危機でした。
結果、前回よりはかなり点数は落としたものの(前回が、たまたま運が良すぎたのだと思います。凡ミスが一問くらいで済むなんて、殆どないので)、何とかS組に残る事が出来たようです。
娘は本当に頑張っていて、そして毎回、これくらいの実績が残せるというのは、それ程レベルとしては悪くないのでしょう。問題は私です。ギリギリのところで、当事者の娘よりもいっぱいいっぱいになって、娘に怒鳴り散らして彼女を精神的に追い詰めるような事は、多分最もしてはいけない事。
最後の最後まで頑張ったら、後は冗談をかまして、娘をリラックスさせるくらいの精神的な強さを母が持てるくらいでないと、これから先が長いのに、乗り切れなくなってしまう。本当に、滝に打たれる修行が私に必要なくらいです。娘を追い詰めない、支えることのできる強さが欲しいです。
最初は受験を想定していなかった娘が、ここまでできるようになったんだから、凄いじゃないかと思う事にしました。赤ちゃんの頃、中々言葉が出なくて心配して区の相談センターに通った事。てんかんが疑われる症状が何度か出て、病院に通った事。
元気に育ち、私でも太刀打ち出来ない、こんな算数の応用問題でさえ、こんなに解けるようになったんだ。私が娘の足を引っ張っていては本末転倒です。大きな心を持って、娘の足を引っ張っばるくらいなら、ビールでも飲んで、さっさと寝てしまおう。
テストの当日、娘の頭を撫でて、どんな結果が出ても娘を支えるんだと覚悟を決めて、ニッコリ笑って娘を送り出しました。旦那の自転車の後ろで、「うん、ママ、頑張るよ。私、頑張る」と言って、ずっと手を振っていた娘。あんな小さいのに。涙が出ます。
お気持ちすごくわかります 子供はすごく頑張っいる。それは分かるのに、こちらが不安になり子供に気持ちをぶつけてしまう…
もっと気持ちに余裕をと思うのに…
うちは今回本当に惨敗で、組落ちではないかと思われます。
初めての組落ち…辛いです。
導いてあげられなかった私の責任ですよね…
来月までに建て直してがんばります。
子供の組分けや受験、どの中学に行ったかなんて、長い人生本当に仔細なことだと思います。
それよりも、どんな性格に育ち、仕事につき、伴侶を持ち、親と関わり合い。その方がずっと大きな人生幸運の要因かと。
超一流大学を出て、毒親を持ったと親を恨むお子さんと、難関大学を出て親に感謝し、いつまでも親孝行のお子さん、どちらをお望みですか。ま、極端な例ですが。
ただ、精神力さまは、自らを振り替えれる素敵な母親だと思います。
毎回算国のうち、最初に受けた方が良く、後に受けた方が悪いです。
前回前々回は国語から受けた為、2回とも算数の大問2で4問凡ミスで落としていました。
今回は算数から受けた為、9割超えましたが国語が20点減。
休憩時間にトイレに行ってリラックスしたらと助言してみたところ、休憩無しで連続して算国(国算)を受けるから無理だと返答。
知りませんでした。
集中力がないと厳しいですね。
うちもそうでしたが、四年の時期のコースや、ましてや組なんてほとんど関係ないくらいに思われて構わないですよ^ ^
ずっとCコース→Sコースの上位だったけど、六年生になると下降していくことも本当に極々普通にあることですし、逆もまたしかりです。五年生あたりでかなり動きます。
というよりこの時期からパンパンに詰めると高い確率で伸びないことが多いのではと感じてますし、それまでは優秀者の常連だったのに五年生以降で見なくなった子たちはそのようなパターンが本当に多いです。
誤解を恐れずに言えば、四年生のレベルと分量では、親がそれなりの管理をして詰め込めばCコースに入るのはそう難しいことではありません。
でも、例えば五年生の予シリの厚さと内容を見られたら実感すると思いますが、この辺りから親の詰め込みは苦しくなりますし、五年生になると次々と出てくる重い単元に追われて、中々それ以外の事ができなくなります。
ですので、四年の時期はまだそこまでないですから、目先の組み分けや、ましてや週テストの「結果」「コース」だけにとらわれずに、今のうちに週に一日は国語の問題だけを時間をかけてめちゃくちゃ掘り下げてやってみるなどは四年生ならではと思います。※五年生以降になると国語まで手がまわらない方が多数出ますし、とにかく分量が増えますので(^^;;
基本・練習レベルの復習は大前提ですが、四年生の時期だからこそ思考を深める時間をとる。我が家の反省もこめておススメいたします。




































