女子美の中高大連携授業
2018年 4年Cコースの部屋
Cコースで頑張っているお子さんとCコースを目指しているお子さんの保護者のためのお部屋です。(テストコースの方を含みます)
※※皆様へお願いがあります※※
自慢は→スマートで爽やかに。 ご指摘とアドバイスは→思いやりの心で。
反論は→冷静さを忘れず。 愚痴は→思いっ切り吐き出しましょう。
第12回の平均点は算72点、国75点といずれも高めでしたね。第13回の算は割合(1)ですね。割合は重要だからこそ、何回かに分けて理解させる構成となっていて、その導入である第13回の割合(1)は比較的取り組みやすい単元なのかもしれませんね。我が子も比較的スムーズに問題が解けているように感じました。しかし、その後は、場合の数(1)で苦戦が予想されます。。。昨年度の平均点を見ても、第13回は71点だったのに対し、第14回は63点となっており、やはり場合の数はハードルが高い単元となるのかもしれませんね。
知識的な観点が殆どないので、頭の良し悪しがモロ出る範囲です。小学3年生でもできる子供は居るが、小学6年生になっても正解できない子供も多数。
対策というよりはセンスと普段のアタマの使い方でほぼ決まる。特に難問にその傾向が顕著。なので、見つめがいがある単元です。
「もとの量」と「割合」だけに注目するよう意識すれば良いです。日本語の問題ですが「比べる量」は結果なのであまり重要ではないのと言葉自体も分かりにくい。割合をかけ算した後の結果であることのイメージを掴めば十分。
極論、割合の三式は覚える必要はない。
「もとの量」×「割合」=「比べる量」
これだけで十分で、大事なことは二つの数値がわかれば残りの一つは必ず求まる当たり前の事を子供に身につけさせること。逆算で処理する感覚を身につけさせる第一歩。先の数学、化学、物理でも変形した後の式なんかワザワザ覚えない。
逆算を徹底して問題を反復してたら、身に付いて感覚で変形後の式、所謂三式に対するイメージも出てくる。
なので、今回、割合の単元は中学受験の算数にとって最も大事な回だと数日前にコメントしました。大学受験の理系科目にも繋がりますので。ただ丁寧に取り組めば子供は必ず身につけていきますよ。




































