女子美の中高大連携授業
2021年11月 第5回合不合判定テスト
2021年11月 第5回合不合判定テストについてです。
無かったので建てておきます。
追試が終わるまではネタバレ禁止でお願いします。
事情はそんなに簡単ではないようです。
採点の完了したのは、日曜日午前に受験した大多数の生徒。
一方、午後受験や月曜日振替、一部修学旅行実施地域などスケジュールの異例対応をしているケースでは、まだ未採点だったりします。国語の記述など、加えて部分点の調整を行うケースもあるでしょう。
これらを終わらせるのに今日の日中かかります。
平均点偏差値は、今日の夕方に仮数値がでるでしょうが、その後講評の文面、サピックス生がいるいない等に伴う合格判定の微調整、申し出のあった採点の訂正など、最終的な確定値をだすには、まだ数日がかかり、水曜日というのは驚異的な速さなのですよ。
ちなみに、採点の一部は海外で行っているはずです。
よって、ごく稀に上手に読んでもらえず正解を不正解に取られることがあります。答案は一度確認しましょう。
ぜひとも建設的な議論を。
ちなみに、首都圏模試センターの合判模試は、11/3に受けて、素点を含めて各種データの発表が11/15でした。それまで、採点入りの解答用紙の開示もありませんでした。流石に遅いなと思いました。模試は、偏差値や合否判定などの立ち位置を知る上で大事ですが、解き直しがとても大切と思っています。月曜に採点入りの解答用紙が帰ってきて、火曜日に自分が合っていると思っていて間違えた問題や曖昧な問題を中心に解き直しをしています。平均点や偏差値より、解き直しの方が実質的な学力向上の上で大切だと思います。
解き直しの方が大事というのに同意です。
午前受験であれば国語以外は当日夜に採点済み答案が返却されますので大変有難く思っています。
平均点が気にならないと言えば嘘になりますが、いつ発表されても子供の点数自体が変わるわけではないので・・・。
ご返信、どうもありがとうございます。
実際、今回、漢字の書き取り問題で「なんでバツ?」と子どもと話題になったのが1題ありました。このぐらいはスルーしますが、ものによっては訂正を求めるかもしれません。
そういうことや追試のことなどなど考えると、暫定値は出せても、確定値には時間がそれなりにかかりますよね。
我が家も、平均点さんと同じく、漢字でどうしてバツなのかわからないものが何点かありました。
子供とは「字が下手だから、ハネ・ハライが分かりにくいんじゃない?」と笑って話しましたが、塾の先生に持っていって聞いてみると言っていました。




































