女子美の中高大連携授業
2022年度5年Cコースの部屋
Cコースで頑張る方、Cコースを目指している方、情報交換をしましょう。
我が家は女子で、組分け58弱から、志望校判定テスト56ちょいに下がりました。
女子なので、通常ながら上がりそうだし、
志望校判定テストの方が、より実力をはかる側面があるのではないか?と想像し、少しがっかりしました。
皆様はどうだったんでしょうかね^^
Sコースで恐縮ですが、うちは男子なので偏差値的には少し下がる覚悟をしていましたが、70強の組み分け偏差値とほぼ変わらないかむしろちょっと上がったぐらいの結果となりました。
四谷のカリキュラムに固執せず、定期的に全範囲の復習を行っていたことが功を奏した感じです。ただ、今回の結果を受けて、上位層は復習方向にもリソースをかけ始めるでしょうから、アドバンテージは早々になくなる気がしています。
ためしにちょっとだけシミュレーションをしてみました。
[ケース1] X校の方が実力通りに合否が決まるケース
X校/Y校倍率:2倍
X校合格者分布: N(55, 5) (平均55, 標準偏差5の正規分布という意味)
X校不合格者分布: N(45, 5)
Y校合格者分布: N(55, 10)
y校不合格者分布: N(45, 10)
とすると、両校とも50偏差値は50で一緒ですが、
偏差値49: 40%/45%
偏差値48: 31%/40%
偏差値47: 23%/35%
というように、偏差値ごとの合格可能性は変わっていきます。
[ケース2] X校の方が倍率が高いケース
X校: 倍率4倍
Y校: 倍率2倍
X校合格者: N(55, 5)
X校不合格者: N(41, 5)
Y校合格者: N(55, 5)
Y校不合格者: N(45, 5)
とすると、やはり両校の50偏差値は50で一緒ですが、
偏差値49: 37%/40%
偏差値48: 25%/31%
偏差値47: 16%/23%
とやはり差異が生じます。
計算機をちょっと使えば、学校ごとの持ち偏差値と合否結果から偏差値分布を推定すること自体は簡単なので、それぐらいは考慮して合格可能性を算出しているだろうと想像します。
貴重なご意見をどうもありがとうございました!
トップオブザトップは、やっぱりトップオブザトップだったということですね^^
その上、危機意識も持っていらっしゃる当たり、感服です。
確かに前後に天才がうようよしていそうで怖そうですが…。
上位層が復習にも力を入れはじめても、その頃には息子様は復習の応用や良問を沢山解き、アドバンテージはなかなかなくならない気がします^^
庶民は考えが甘いでしょうか!




































