在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2022年11月6日第5回合不合判定テスト
みなさまお疲れさまでした。
いかがでしたか?
うちは、算数いまいち! あとは普通、とのことでした。
難しかったのかなぁ。結果が出るまでドキドキですね。
算数男子ですが、今回初めて2桁、過去最低でした・・。点数的には30点近くダウン。偏差値も15くらい下がりそう(涙) 子どもには、これは入試本番じゃないから気にしないで!と言っていますが、母の私の方が内心がっくりきてます。国語撃沈の声が多いですが、算数難易度は通常と同じ感じだったんですね、、焦ります。
これまでの算数偏差値60〜65の女子ですが、後半にいくにつれ手応えがなく意気消沈してしまい踏ん張れなかった、と本人からは反省の弁が出てきました。
大問5までと6からで難易度がパキッとわかれていた感じを受けました。
特に7以降はかなりの算数得意勢でないと厳しかったかな、と……(そう思いたい気持ちもありますが)
まずは大問5までを落とさずきっちり取ることが大切で、この先は6はなんとか取れるようにしたい、7以降は(1)だけでも1問でも多く取れるような学習を本番までにしっかりやっていこうねと子供と確認しました。
この時期に国算低得点で親子ともしんどいですが、なんとか前向きに行きたいですね。
一応(?)算数得意系ですが、2問ポカミスで、7割程度でした。開成コース行ってて2桁点数だった子もいたようです。
後半の方で出来なかったのは、「惜しい感じもしない」とのことでしたので、126点以上とかの高得点者は数少ないのではないでしょうか?? 一方、優しい問題も多かったようなので、点数のバラツキが少ないテストだったのかと思われます。この時期の大切な模試としては、難易度設定の適切さに疑問が残るような感じです。。
国語は、うちも過去最低点ですが、いつもトップクラスの成績をとるお友達も、時間無くて書けない問題があった、と。平均点、どれだけ下がるのか見ものですね;; 四谷大塚の作問者の方には、受験者の学力層と、スタンダード模試としての位置付け・役割を認識して頂き、質の良い、適度な難易度の問題作成をお願いしたい思いです。。
過去二回(第2回と4回)の合不合の算数で126点取りました。いずれも男子偏差値は69台でした。今回は120点。65位かなと予想しています。今回は凡ミスはなし。問6と7は一問ずつ。問9は全滅でした。
開成コースで二桁の方がいるのに驚きです。当方は関東在住ではないので、学校別コースはよく分かりません。
国語も算数も、Sの上位層が、点数取りにくい感じの模試だったように感じました。
質の良い問題をお願いしたい、
まさにその通りですね。
最近の四谷はサピを意識しているとよく言われますが…どこへ向かっているのか疑問に感じます。このまま自信を失ったまま本番を迎えるのは不安ですね。
ずっと一緒に頑張ってきたのに、ここに来て受験校を変更するお友達が数名います。偏差値が低迷していてもこのまま変えないでいようと思っていましたが、合格する可能性がより高い第二、三志望校を2/1に受けた方が良いのではないか…と悩み胃がキリキリします。
入試自体、年によって傾向や難易度が変わることはよくあります。
塾への要望はあっても当たり前ですが、否定は違う気がします。
学校への要望を出す親御さんと、モンスターと言われる親御さんに違いがあるように。




































