在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2022年12月11日 第6回合不合判定
皆様お疲れ様です。
受験前の最後の合不合テストが終わりましたね。
皆様どうでしたでしょうか?
我が子は国語の採点は四谷大塚に託し、算数のみ自己採点していました。
息子曰く、算数は簡単だったのかなーと言っていました。
算数は今まで偏差値42-45を行ったり来たりでしたが、初めて100点近く取れて浮かれておりました笑。
受験まで後50日ほどとなりました。
我が子も皆様も笑って2月を乗り切れますように。
この時期の合不合に一喜一憂しても、あまり意味はないと思います
合不合は志望校の最終選定と苦手科目・分野の最終確認に使うものです
4回以上の判定テストの平均値と中央値に実力としての意味があり、
その上で最も良い偏差値プラス5程度をチャレンジ校 最も低い偏差値を下回る学校を安全校と定める事は意味があります
あとは過去問の演習が重要です
合格最低点マイナス10点程度まで取れれば、経験則では合格可能性が充分あります
実際に入試では基本問題の配点や記述問題の加点が通常の模試より大きい場合が多いからです。
またメンタルトレーニングも実は重要です
緊張しやすい子供は親の性格や期待が大き過ぎるケースが多くあります
親に勝つ癖が弱い=社会的な成功者ではない場合、メントレの本を読んで教える余裕が欲しいですね
最後に、試験前日ですが、近年は試験会場近くのビジネスホテルに前泊する家庭の方が明らかに合格率が高いと、私らでは通説になっています
理由は親と同じ部屋で寝ること(通常ツイン)や当日の移動時間が短い事、朝食の準備をしなくて良い事などが吉ではないかと考えています
もちろん、自宅以外では、よく眠れないリスクもあるのですが、寒い時期の移動時間がゼロに近いメリットはかなり大きいと考えられます




































