在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
四谷大塚「家庭からの教室内ライブモニタリングシステム」について
例の件の再発防止策として「家庭からの教室内ライブモニタリングシステム」が打ち出されましたけど、どう思います?
私としては、再発防止策としての有効性よりも弊害の方が大きいと思います。
まず、生徒の顔が映ってしまうはず。顔の映像は(個人を特定できるものであれば)個人情報です。「個人情報へのアクセスは校舎責任者及びそれに準ずる者に制限することは当然」といっておきながら、保護者全員にばら撒いてどうする?
教壇にしかカメラを向けずに先生しか映さない? それだと今回の件は防げないですよね。常に教壇に立っているわけではなく、問題を解いている様子を見に生徒の机を見に行ったりもするんだから。(特に、今回問題となった居残りの場合なら尚更)
先生以外にはモザイクをかける? 確かに今の技術なら可能です。でもそんな高度なAIを使うなら、先生と生徒が異常接近したり、不適切発言を自動検知するAIを使ってアラームを鳴らす方が良いのでは?(高価なコンピュータとソフトが必要になるけど、リアルタイムモザイク機能をつけるならば同等レベルかと)
百歩譲って生徒がモザイクなしで映り込むことを許すとしても、保護者以外に流出しないことをどうやって保証するの? 1人の保護者でもパスワードを他人に教えたらおしまいなんですけど。今回講師を信用しないことにする(性悪説にする)のはいいとして、保護者は性善説で信用しちゃうの?
というわけで、四谷大塚に子供を通わせている親としては、この構想は絶対に阻止したいです。
皆さんのご意見はいかがでしょうか。
なお、今回の起因となった「元講師M」およびその事件については極力言及しないようにお願いします。私としては規制する気はないんですけれど、元講師Mおよび事件について語っているスレッドが2つほど削除されているようですので、どうやらその話題はinter-eduでは行ってはいけないようです。




































