女子美の中高大連携授業
四谷大塚 別の塾講師も盗撮か
四谷大塚には、迅速で颯爽とした対応を求めます。
危機は対応方法によってチャンスにも変わるのです。
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6477111
近年、直営校を次々開校してたけど、急拡大でなりふりかまわず講師をかき集めなくてはいけなくなった結果、こうした講師も紛れ込むことになったのだろうか。いずれにしても被害にあった子ども本人や家族だけでなく、通っている生徒や保護者にとっても心痛はいかばかりかと思う。四谷は被害者や関係者への対応を誠心誠意行うとともに、責任をとって校舎経営からは手を引いて、教材作成と模試のみを行うぐらいまで縮小すべきでは。それでも甘いという声も出そうなぐらい、今回の件は致命的では。
急拡大に伴う講師の質の低下と言われるけど、それとあの癖って関連するのかな? どちらかと言うと、賢くない人はうまく隠せない、すなわち賢い人は賢く隠蔽する、てことでは?となると、以前はずっと隠せていたのかも?となり、むしろ昔がこわいわ。
または、急拡大する前は、そういう癖保持者を塾サイドがスクリーニングできていたのに、今はできなくなったってこと?なーんかおかしい人だけど人不足だからまあ採用しちゃえ、みたいな?でもその手の癖のスクリーニングって、塾業者がやれるものなんだろうか?昔にしろ今にしろ。どうなんだろう?
なーんかおかしい人だけど人不足だからまあ採用しちゃえ
…そこまでではなくとも、「優秀ではないが、合格点に達したから採用」だと思います。
今回逮捕された二人は年齢的に新卒か第二新卒等で入社した人達だろう。そうなると、少子化が進み新卒採用対象者の数がそもそも少なくなっています。公立学校の教員採用試験も倍率低下で優秀な人材が確保できず困っているとしばしば報道されています。塾業界も同様で、しかも多くは公立学校よりも劣った職場として考えられるのでより採用活動は厳しいはずです。それに校舎の急拡大をしていれば人材は慢性的に不足します。そうなると今まで不採用な人材も採用さえる可能性は高くなります。中学受験業界は、少子化の中で業界が拡大している稀有な業界ですが、待遇などはあまりよくありません。自由資本主義の原則が当てはまらない状態です。
もともと塾業界は離職率が高いために採用段階で「何十年も働く人材か否か」等とは考えず、「とりあえず数年働く人材か」程度でしか見ていません。そのため、そうしたチェックが甘いこともあります。今回の犯人も講師職として仕事をしていたようですが、これは教室全体の管理を行う職種とは別採用で、数年後に教室管理の職種に転換するかどうか聞かれる場合がある職種です。講師職の場合は、閲覧できる情報が限られる場合が多いですが、今回(授業をする上では不要な)生徒の個人情報も閲覧できる状態だったことは、それ自体で問題です。
今回のような問題を完全に防ぐことは悲しいですが不可能でしょう。東進ハイスクールのように映像を個別ブースで閲覧するような形にすれば可能ですが、小学生がこれを行い学力が上がるかと言われるとはなはだ疑問です。もっとも、東進を運営するナガセは四谷大塚にも出資しているので、導入することは簡単で、企業としても利益・効果が出るのであれば導入しているはずです。それをしないということはどういうことはお判りでしょう。まぁ、これを機に導入するかもしれませんが…。
昔はテストを運営する会社だった。
せっかくだから、校舎も作った。
予習シリーズなど、教材にも力に入れてきた。
全国どこにいても、都心の子供と同じように勉強とテストができた。
けれども、講師力に力を入れてきたかは、わからない。
また再びテストを運営する会社に戻るのも悪くはない。
(親滞在条件での)家での家庭教師が一番良い。
交通費もかからないし、ストーカーに追われることもないし、受験がらみで塾でのいじめも防げるし。
「中学受験 家庭教師(個別指導塾) 住んでいる地域 苦手科目」でネット検索するのが一番いい。長年地域密着型のものが一番間違いない。




































