女子美の中高大連携授業
2026年合格実績公表
2月8日現在の合格者数速報が公表されましたね。
四谷大塚のみの公表は今年からなんでしょうか?
結構見えていなかったものが見えて個人的には衝撃でした。
四谷大塚ネットワーク=四谷大塚+(大きくは)早稲アカ+英進館になるんですかね。
(四谷) (四谷以外)
開成 55 71
筑駒 17 10
灘 17 24
桜蔭 31 50
JG 28 71
麻布 6 64
聖光 29 41
栄光 10 19
駒東 13 34
渋幕 93 116
渋渋 35 39
海城 52 100
ラサール 3 126
武蔵 9 37
早稲田 39 154
普通部 10 34
豊島岡 39 86
洗足 39 49
市川 125 247
広尾 42 85
組分けと週テスト/カリテの人数比から、四谷:四谷以外=1:1ぐらいと考えると
筑駒を除いて四谷のみの数字が結構厳しい感じですよね。地域の問題があるラサールはさておき、開成以外の男子御三家とか駒東とか悲惨。。
早稲アカはNN抜きの内部生の実績が結構見えた感じですが、思ったより強かったという印象です。
皆さんはどう感じられましたか?
Twitterで見かけた意見ですが、四谷直営校の開成の実績は特待生(サピと掛け持ちの子もいそうですね)が稼ぎ出しているのだと。
特待生になるような優秀児はほとんど2/1は開成を受けるので、麻布や武蔵の実績が悪いのだというようなことが書かれていて、一理あるかもと思ってしまいました。
志望校別コースが大手では四谷しかない海城志望等の子以外が積極的に四谷大塚を選ぶ理由はないんでしょうね。
合不合テストは偏差値65前後位の学校迄の判定精度は素晴らしいと思いますし、四科のまとめをきちんとやったことで確実に実力がつきました。志望校別コースでの過去問演習結果に基づく苦手分野のAI学習も国語以外は効果的だったと思います。また、第3希望までの過去問の採点もシステマチックに対応して貰えました。
NNと比べて教材や演習量が少ない気もしましたが、消化不良になることなく、その分過去問演習等に時間が充てられました。
32校舎の四谷大塚と150校舎以上ある早稲アカの生徒数の比が1対1であることはないです。組み分け受験者1万2千人、週テスト受験者1万人弱ぐらいだと思いますが、そのうち四谷の直営校舎の生徒は4分の1ぐらいで早稲アカの半分かそれ以下になると思います。だけどSコース生は直営校舎生は3分の1程度(早稲アカは半分程度)はいて、最難関校の実績もそれに応じた結果になっているだけです。今年は本当に直営校舎の実績が良く、開成も桜蔭も例年の5割増しぐらいになっていると思います。Sコース全体もすごくレベルが上がっていて(早稲アカのレベルアップがきいているのかもしれませんが)、開成と桜蔭の合格者数だけでSコース生全体の3割近くになっています。
1校舎あたりの人数が違うから、校舎数で比較するのはピントがずれてますよ。早稲アカは地域密着の少人数の校舎も多いし。
発表されてる合格実績の主な対象になる上位層は、sコースのカリテと週テストの受験者数を比較すると、若干四谷通塾者が少ないくらいで、ほぼ半々だと思いますけどね。
カリキュラムテストは早稲アカ生だけが受験しますが、週テストは四谷の直営校舎生だけでなくそれ以外の四谷提携塾生も多数受験します。両テストの受験者数が等しいから両塾の生徒数が等しいとする推論には妥当性がありません。
カリキュラムテストの受験者数はSCBAコース合計で5000名を超えるのに対して、ほぼ直営校舎生しか受験しない講習会判定テストの受験者数は2000名程度にしかなりません。5000名以上の直営校舎生の在籍のためには校舎あたり170名程度(10クラス以上)の在籍が平均で必要になりますが、サピックスじゃないのでそんなマンモス校舎は四谷直営校にはありません。




































