在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
NN慶應普通部
過去最高の合格実績を上げ、今後も飛躍が期待できます。
タイトル:「長く続けて実感できた成果」
私は最初、子どものNN普通部行きには反対していました。早くから志望校を固めてしまうのはリスキーだと思っていたからです。
恐れていたのは、直前期になって「どうやら届きそうにない」とわかっても、突っ走るしかなくなるという事態。
しかし、それは杞憂でした。
4月の開始と同時に3組でNNに入りましたが、当初は一進一退で、普通部の出題傾向に適応できてきたな実感できたのは11月になってからでした。
過去問だけでなく普通部オープン模試でもこの時期以降になってようやく成績が上向いたからです。
おかげさまで本番直前には1組に上がることができ、気持ちにゆとりをもって本番に臨むことができました。
(「二度の危機を越えて」に続きます)
タイトル:「二度の危機を越えて」
我が家は志望校を変えようとしたことが2回あります。
面接に不安があったので夏にNN受講を見直そうとしたのが1回目。このときは、「NNでは面接指導もみっちりやっているし校舎でも協力を惜しみません。普通部のNN受講は併願校の対策にもなります」という先生の言葉もあり思いとどまることが出来ました。
2回目は冬の合不合判定模試で成績が低迷したときです。このとき「志望校別オープン模試では点が取れています。NNの成果がちゃんと出てる。ブレずにいきましょう」というアドバイスを頂けていなかったら、普通部への進学は実現していなかったでしょう。
NNでは研究し尽くされた教材を使ってトップ講師が教えてくれるというのがメリットなのはもちろんですが、我が家にとっては教室の熱気の効果も大きかったです。同じ目標に向かう力のある子たちが机を並べる環境。この素晴らしい環境が、息子を自分から進んで学ぶ子に変えてくれました。




































