女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
そこでいわれてるのは、平日複数名参加のNN授業のことですよね。
それとは別にNN講師がマンツーマンで指導してくれる場合もあるそうです。何なら居住地の校舎の近くまで講師が来てくれたりするんですよ。詳しくは知りませんが、他塾の超トップ層だけが対象でしょうけど。2-3年前の話として聞いたので、今やっているかはわかりません。
もちろんそこまでしてくれるなら合格者にカウントするのは問題ないです。でもそれが本籍サピの特待生だったりするので、そこにリソース投下するなら、一般の生え抜きNN生をもっと見るべきじゃない?と思ったりもします。
子供が自由が丘の算数塾に通ってるけど、半分以上どっかのサピのα1です。
灘を受ける条件で月6万以上の学費がチャラのクラス、もちろんありますよ。
内装めちゃくちゃ豪華だから体験授業とか受けてみると面白いです。
小人数で先生の質は非常に高く(恐ろしく字や図が上手い、分かりやすい)、
学費以上の効用あります。思考力めっちゃ伸びます。
塾単体だと赤字に見えるけど、どこから補填してるんでしょう。
サピックス修了の保護者でもNN受けてたという方が非常に多いのですが(特に開成)、内部生でも成績次第では希望のNNクラスに入れない仕様。外部生に押し出された子供は確実に存在するはずです。
「有名な早稲アカの○○クラスに入りたい」と頑張ってた子供についてどう考えてるのかな。
定期的に傷に塩を塗りにくるのはなんだろう??
そもそも、「○○に入りたい」はあっても、
「有名な早稲アカの○○クラスに入りたい」はないのでは??
いくらサピ一強だからといって、
「サピ生で非ずば人に非ず」的な
上から目線は慎まれた方が良いと思います。




































