在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
SO偏差値50を着地点と仮定したら、サピは素晴らしいよね。
ただし、サピ標準的な頑張りと地頭で早稲アカに通った場合、Y50は超えるだろうね。
最初からガチでいくならサピ、慎重に進めるなら早稲アカ
授業一発で集中的に学習するならサピ、予習または復習で定着させるなら早稲アカ
学校でのサピックスカーストが平気ならサピ、苦手なら早稲アカ
中学受験終了したら鉄緑へというマインドならサピ、苦手なら早稲アカ
こんな感じですかね。
>一方、早稲アカは校舎毎のものは出さない。
うちの校舎は毎年、校舎別の実績が配布されますよ。
近隣の別校舎でももらえましたし、数駅先のExivでも配布しています。
どこの校舎でも配布されているものかと思っていましたので、違うということに驚きました。
水増し水増しと言われますが、短冊とともに名前も貼り出されますし、少なくともうちの校舎では御三家合格者は幽霊生徒ではないです。
(第一子、第二子のクラスメイトとして存在確認済み)
つまり、塾全体の数字に惑わされずに、通うことになるかもしれない近隣校舎に、直接合格実績を確認しに行けば良い話かなと思います。
四谷の模試(偏差値)の受験者は、2年前の卒業生ですが、4年は3000人だけど、6年は一万人位にまで膨れ上がりました。
ですので、早稲アカ4年から始めたお子さんは、宿題やカリキュラムがハードですし、(他塾の)模試新規参入者は、受験初めましてとかで偏差値が高くない事が多いので、普通に偏差値上がっていきます(感覚的には、50→55、15、20アップも珍しくない。もちろんステイもいます)。
四谷の模試は、上位層が早稲アカ、四谷直営がイーブン、下位層は、四谷準拠や、模試だけ四谷を受ける小規模塾、個人参加などで構成されるイメージでした。
ですので、早稲アカの平均は、50ではありません。
ちなみに我が子の校舎は、かなりよくて平均57位?だったかと思います。ボリュームゾーンがCコース(偏差値57以上)、S=B、Aは少数だったかな。
学年が上がると成績低いと確か入塾できなかったので、Aのお子様は4年で入りステイだったお子様だったような。
もちろん校舎によると思います。
実績のよい校舎でしたので、うちの子供の2つ下は、急に早稲アカ増えたと聞きました(現6年)。
もちろん校舎別実績もらいます。卒業した年もらいにいけば良かった。。
>四谷の模試(偏差値)の受験者は、2年前の卒業生ですが、4年は3000人だけど、6年は一万人位にまで膨れ上がりました。
四谷の組分けテストのことですかね。
今は4年で一万人位にまで膨れ上がっているよ。上位の一部がサピックスに抜けたり、高学年から参加があったところで影響は少ない。並みの努力では偏差値5は上がりませんね。
それにしても四谷Cコースがボリュームゾーンとは。優秀な地域に優秀な校舎長が配属されたのでしょうね。
そうなると、サピ偏差値と、四谷偏差値の差がなくなってくると思われます。
サピの偏差値が3年前位から毎年のようにどんどん上がってきて差が少なくなってきています。
ただ、サピの下位層の人数が減ると、また戻るかもしれませんが。




































