在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
>せっかく開成に受かりそうな子を、わざわざ灘ツアーに連れてって叩き落とす塾だもん
NN説明会では、灘合格者は9割開成に合格、灘不合格でも半数以上は開成に合格したと説明された覚えがあります。
また開成合格者数をグラフ化すると、灘対策を取り入れた年から合格者数が大きく増えていました。
データ上は開成合格者の増加に寄与しているようです。
もちろん個々の例を見れば、例えば灘合格で慢心してしまったり、長旅で体調を崩したりして、開成不合格の例もあるでしょう。
強制参加ではないのですから、そこは各ご家庭で見極める点かと思います。
灘ツアーに行くような子は開成受験生の中でも最上位層なのでツアーに行ったことが2/1に悪影響するなんてほとんどないでしょうね、まあ何事にも例外はあるでしょうけど。
開成合格者数をグラフ化すると、灘対策を取り入れた年から合格者数が大きく増えていました。
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これは灘講座で算数大好き他塾生を囲い込むことに成功したからでしょう。
いろいろな考え方があるけど。
開成(筑駒)合格90%でも、それを91%にするために努力してるんじゃないの?
灘ツアーとか、塾に踊らされているとしか思えない。塾は悪くない。それで落ちたら100%親の責任。
サピ灘ツアーは55000円で引率。
早稲アカ灘ツアーは無料招待で講習付き。
頑張ってきた人にプレゼントする早稲アカの方が好感度高いよね。原資は馬から出てるだろうし、早稲アカの生徒が損することはありません。
何で灘ツアーに参加しないと開成や筑駒の合格率が上がると思い込んでいるのか理解不能。
前受けすれば場馴れするし、灘の算数の入試を経験すれば開成や筑駒の算数が簡単に見えて、本番で余裕も生まれる。1日や2日余計に勉強して実力を上げるだけが合格率を高める戦略ではない。緊張せずに実力を出しきる訓練をする戦略もありうるし、常識的に考えると後者の方が効果は高い。塾からも前受けはするよう言われるのもそういう理由だし、灘ツアーに行かなかったがために本番で緊張して実力を出し切れないことも十分考えられる。
サピでも早稲アカでもないけど、ハヤトと同じくらいのトップ層の息子が今年、中学受験を終えました。
私から見て、行きもしない遠方の中学を受けること自体おかしいし、異常。
灘を第一志望にしてがんばっている子供たちの思いを踏みにじっているし、一時的とは言え席を奪っている。自分の子も今までがんばって勉強してきたんだよね。他所の子はどうでもいいの?子供の情操教育はどう考えているの?サピより早稲アカのが異常度が高いよね。
まぁ、サピはサピで競争のさせ方が過剰で、一部のサピ親はプライドが高いなと思います。それで子供を潰しかねないよね。
あと、高いお金払ってるのに親の伴走が必須なのは意味分からないよね。
>また開成合格者数をグラフ化すると、灘対策を取り入れた年から合格者数が大きく増えていました。
灘対策を取り入れた年、イコール馬渕の開成ツアーで開成合格者水増しを始めた年、なのではないかと
表面的にしかデータを見ないと物事の本質を見誤りますよ




































