女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
各ご家庭がリスクも含め総合的に判断して行かせてるわけですから外野が正しい正しくないと言ったところで大きなお世話でしかないし、ここでケチをつけてる人達より余程優秀層なわけですから塾側が重宝がる傾向も変わらないと思います。
早稲アカが流行るには、以下の2点導入すればよいのではないでしょうか。
◎NNの入塾基準を外部生を厳しくする。
例えば、5組あるとすれば、外部生は3組までとする(4組、5組は内部生のみ)。
ボーダーの他塾の生徒は、内部生の合格枠を取ることになるので、公平感からも受け入れない。仮にボーダーが合格すれば他塾の合格実績も増えることになるが、内部生合格なら早稲アカのみ実績増。
なお、実績に繋がる(NNなくても受かる)外部はこれまで通り入れる。
このことにより、NNに入りやすい早稲アカの内部生になるモチベーションが高まる。
◎東京駅付近に、SPICAを作る。
サピの本丸の東京駅付近に、SPICAを作り、決め細やかさで優秀層を獲得する。口コミで良さが伝わると、東京校の優秀層が自由が丘のようにSPICAになだれこむ。
併せて、水増しと揶揄される他塾向けオプションは徐々に廃止する。
2つに1つの校舎を、Sコース集めた旗艦校にして上位がより切磋琢磨できる環境を増やすこともよいかと思います。
>併せて、水増しと揶揄される他塾向けオプションは徐々に廃止する。
水増しをやめたら合格実績が激減してしまいますよ。
逆です逆。やるべきはむしろ異次元水増しです。
〈SAPIX生は全員早稲アカ無料特待生にする〉
サピでは一番下のAクラスから早稲田中学に合格しています。これらの凄い実績を全部取り込むには、サピ生を全員早稲アカ生にしてしまえばいい。
サピの質問教室って過酷なんです。21時に授業が終わった後、長蛇の列に並ぶ。質問は一回一つのみ。複数質問がある生徒は一つ終わったら、また列の最後尾に並ぶ。
終わった時には22時を軽く超えたりする。
筑駒や桜蔭に受かるような優秀な子たちに対してこの塩対応。可哀想でしょ?
そこで優秀かつ熱心な早稲アカ看板講師の出番です。
サピの授業が終わる頃、サピ各校舎の玄関先に算数理科の看板講師が出向き、幟を立てて路上で質問を受け付ける。名前住所を書かせて、ハイ今日からあなたは早稲アカ生! 早稲アカ特待生生徒証を渡す。「質問があったらいつでもこの特待生生徒証を持って近くの校舎に来て下さい。これを受付に見せればトップ講師が授業を中断して対応しますよ」
こう言われたらサピ生親子は随喜の涙です。
こうやってサピ生を獲得し、全員早稲アカ生にしてしまえばいい。サピ生が全員早稲アカ生なら早稲アカの実績がサピを下回ることはあり得ない(笑)




































