女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
> 但し、4年から6年でだんだん手を離していきます。(校舎からもそういう指示があります)
ウソおん
6年なんてGS特訓カキシにSS、前学年に比べてますますテキストの山じゃん
昨日の範囲も終わってないのに、また山のようにプリント貰ってきて一体どうするのと親は途方にくれるんだよ
しかしサピ親は絶望感には慣れている
めげずに最優先課題を選び抜き、他を捨てる※
子供にやらせて結果を評価、ダメでも絶望感を顔に出さずにこやかに子の頑張りを褒める、その繰り返し※
子供一人でこれが出来るかっての
サピと早稲アカの一番の違いは親力だと私は思う
ウソだと思うなら、早稲アカ生、他塾生でも塾の教材を使って※を親がやってみな
成績が上がるよ
校舎から「だんだん手を離してください」という指示があるのは本当です。
守る人も守らない人もいるでしょうけど。
サピの上位6年は、自分で普通に進捗管理までやる子もいますよ。全員とは言いませんが。
それと、言わないと勉強しない(6年で)というのは、サピではベットでさへ論外だと思います。
サピックスは別世界ですね。
普通の世界では、テキスト問題集に○×を付けるだけ。もっと頑張るなら、章毎に○と×の数の一覧作成したり、解説をしたりする。国語読解は間違えのパターン集を作るとかね。
そもそも、早稲アカと一番被るのは四谷大塚なんだよね。
壇蜜と橋本マナミのどちらを選ぶか問題、あるいは、みちょぱとゆきぽよのどちらを選ぶか問題。自分の特徴をアピールすべきなんだよ。
早稲アカの良さはテキスト。四谷のテキストは早稲アカで買えるけど、早稲アカのテキストは四谷では買えない。早稲アカのテキストは外れもあるけど、使えるのもある。




































