女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
塾、家庭、地頭、の影響力を比率で表すと。
1対1対8、くらいだと思う。
サピの親は熱心とか、早稲アカの先生は面白いとか、それはそれで事実だろうけど。
早稲アカじゃなきゃ受からなかった、とか、サピは親のフォローがないと成り立たない、とか、そういうのは完全に幻想だと思います。
意外と盛り上がっていると思い覗いてみたら、サピックスの保護者のコメントばかりだね。
貴重な経験談を話している先輩保護者もいるんだろうけど、まずは自分のお子さんが立派な中学校に合格してから語れよ、って感じ。
親が介入しつつ子供も素直に勉強して志望校合格できたなら、良い思い出となり中学受験にお金かけた甲斐があるではないですか。
そういう共闘する楽しさはサピックスにあるのでは?
だからこのスレ見ていても暑苦しいくらい語る人が多い。
他塾でも介入する親はするでしょうから、親子関係が悪化しない程度に共闘するのも良いですね。
最初から自律して勉強できる子供は少ないでしょうから、移行期間までアレコレ考えて一緒に勉強したのは楽しかったですよ。六年生には殆ど手が離れてしまいましたけど。
確かに、塾に乗せられて併願組むのはマズイね。どこも実績欲しいから。これはサピも早稲アカも同じだと思う。
ただ、灘ツアーはマズイと思うよ。本命合格後のツアーならいいけど、筑開の受験前にやることじゃないよ。塾に乗せられているとしか思えない。




































