女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
算数は「余白」が多いのが特徴の一つ。だから冊子にできない。冊子にすると余白がなくなっちゃうからね。
冊子より管理するのは大変だけど、板書にしても計算式を残すにしても余白は大切かと思います。(「計算自体」は捨てる別の紙にやりますが)
そうなんだよね。
テキスト重視してはいけない。さもなくば、サピ親は大変なことに。プラスワンとかステップアップとかをやらせたというサピ親のブログが沢山。
テキスト重視派は早稲アカは良い。
テキストマニアの自分は宿題ゼロの四谷通信にして、他塾教材をメルカリで集めて補充している。しかし、息子の成績は平凡。自分が息子ならSコースだっただろう。
テキストの違いは何となく判ってきたのですが、四谷系塾SCBAコース&クラス分けは全教科合計で決まるので、教科による得意不得意のバラつきが大きい子だと教科別のクラス分けがあるといいのにと思うことがあります。
どこの塾もそんなものなのかしら?
その完璧なサピママのフォローができたのは、サンプル8人のうち、3人ほどかな。御三家レベルに行ったお子さん多い。他の5人は撤退とか、不本意とか。でも遺伝子よくて難関の天才肌のお子さん一人いましたが。
予習シリーズは、科目別に色分けされており、問題集も同じ色でわかりやすい。
これだけでも、すごいアドバンテージだと思う。早稲アカ生は、加えて早稲アカの問題集、先生のオリジナル教材など、演習は盛りだくさん。
でも、宿題は、学年主任かクラス担任の先生が全科目の宿題を把握して、曜日ごとに、この科目のこの問題集はこの曜日になんて一週間のモデルスケジュールも保護者会でくれる。この順番に解けば、難易度や復習効率がよく、分量的にも適正とのこと。
さらに、宿題が多かったり、本人の志望校の特性や苦手など課題があれば、先生に相談すれば、個別にオーダーメードで助言してくれた。
サピの量のプリント、画像でみただけで、子供だけでは無理そう。
ゲームは、サピの男の子もバンバンしてましたよ。意識高い親が多そうなのは認めます。




































