女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
>予習シリーズは、科目別に色分けされており、問題集も同じ色でわかりやすい。
予習シリーズはカラーで生徒の喰い付きが良いのが長所。
演習量が圧倒的に少ない。演習問題集と併用が前提なのだろうが、それでも基本問題が少なく、また、レベル分けが下手。予習シリーズは基本問題だけたっぷり入れて、応用を演習問題集に集中させた方が良いだろうね。
そして、カリキュラムが細切れ過ぎる。図形、翌週速さ、翌週整数、みたいな感じで集中学習が難しい。
他には、科目・単元ごとに弱点があるが、有料情報。
その他、科目・単元ごとに弱点があるが有料情報になります。
> 各教科3種類位の問題集やプリントを織り混ぜてでしたね。
>なので、カバンが重いこと、重いこと。。
そんな効率の悪いことやるより、サピの大量プリント束方式の方がマシなんじゃない?
とりあえず綴じてあるからバラバラにならないし。
むしろ整理が楽だよ。
予習シリーズって、もうコンセプトが半世紀前で現代の高度化した中学入試に追いつかない。他の人書いてるようにまず演習量が不足。
だから実績が上がらないんだよ。
・演習問題集
・難関演習問題集
に加えて、
・週テスト問題集
・高速基礎マスター(四谷)
もあります。
削らないとオーバーワークになるくらいなので、
演習不足とは口が裂けても言えない。
2024年度から予シリ改訂組になります。
サピ勢と四谷&W勢の差が詰まるのか、
離れるのか、そのままなのか。
要注目ですね。
誰が何と言おうと宿題に出る演習量がもっとも多いのは早稲アカでしょう。そういう塾なので。
早稲アカでも四谷でもいろんな教材があるのは、さまざまなレベルのクラスごとに、きめ細やかに扱う教材のレベルを変えるため。予習シリーズは、どんなレベルの子でも共通に使うメイン教材で、どんなクラスでもそれ以外にも教材が準備されて、それらと併用する。予習シリーズだけ見て演習量が多い少ないを議論するのは無意味。
あと四谷系は教材以外にも定期的にテストがあり、直営だとテストで出来なかった問題の類題演習もあるし、講習も新単元には基本的には進まず追加で演習がある。教材なんかどこの塾だってやりきれないほど準備されたいて、どれだけ演習をやるか、あるいは演習をやる必要があるのは個人の問題なのだから、塾ごとに演習が多いだの少ないのだの議論するのも無意味でしょう。




































