女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
>2024年度から予シリ改訂組になります。
サピ勢と四谷&W勢の差が詰まるのか、離れるのか、そのままなのか。
すまんが、新6年生は実験だよね。一学年下からシステムが熟成される。
来年の予想だが、四谷系グループの中で上下広がるだろうね。つまり、上位層はさらに上へ、中位以下は取りこぼし単元が多い。
早稲アカはまだ良いよ、NN基準が甘いから。無謀でもNNに入れば、その気になって、本郷や芝に着地するからね。
四谷は学校別の基準が厳し過ぎて入れない。その結果、5年生までのカリキュラムを多少バージョンアップした感じで1年間過ごす危険がある。
>>誰が何と言おうと宿題に出る演習量がもっとも多いのは早稲アカでしょう。そういう塾なので。
サピの演習量を知った上で言ってるの?
サピ生をすぐにNNに誘うとする辺り、サピの演習量知らないんじゃないかと思うが。
他塾遠征の余裕なんかないよ。テキスト多すぎて。
管理工数どうでしょうね。
高速基礎マスターはweb上に記録されますから管理不要。追加プリントをパンチ式のファイルに綴じるくらいでしょうね。問題番号の近くに○×をつけて、付箋貼れば一応、標準親としては完璧。
サピックスと比べたらいかがでしょうか。




































