女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
>普段する人と受益者が分かれていないよ
う~ん、優しい表現を探しても、「誰が言ってるの?」しか見つからない。
確かに早稲アカは特待と、おそらく赤字講座のNNで合格実績を上げ底しているだろう。しかし、予習シリーズと新演習の改編OEM版を使っていることから、首都模試偏差値40から御三家まで幅広く指導をしているように見えるけどな。つまり、普段する人も受益者。
一方、御三家実績圧倒のエリート塾は、ベットから上がれない人が多いと聞きます。教材面では、算数について行けない人にはベイシックを薦めるのでしょ。「学研または旺文社から選べ」と伝えたほうが親切かもよ。自社教材こそ経典(教典?)なのでね、他社は邪教だから薦められないのだろうけど。集金対象の太客ですよね。
あくまでも、他塾の教材マニアの個人的見解なので、気に入らない人にはゴメンね。
早稲アカのスレッドから早稲アカのメリットを知る目的で覗いたら、ネガキャンというか、新興宗教による異教徒攻撃のようなコメントが溢れているのでね。
> 一方、御三家実績圧倒のエリート塾は、ベットから上がれない人が多いと聞きます。
だからどうなんだと言いたいな。
アルファベットクラスの下の方から芝や本郷にガンガン受かる。
今は人数が増えて少し違うかもしれんが、うちの子がいた校舎じゃ一番下のクラスから早稲田に受かったぞ。
サピにも問題展がたくさんあると私は考えるが、公平という点でこんなに公平平等な塾はない。
もう少し筑駒志望の生徒を大事にしたほうがいいと思うくらいだ。開成のオマケ扱い。
そこを某不公平塾につけこまれ、合格実績上底に使われているが、サピ本体は気にしてないんだかずっと変わらんみたいだな。
サピの強みって、親が有能でやる気だという事だと思う。
宿題の管理を塾がやらないから親がやるしかない。
直近のSOやデイリーチェックの結果から、明日子供に学習させる予定を組む。B4版テキストをわざわざ買った馬鹿でかいA3複合機でコピーし、専用ノートに切り貼りして我が子専用家庭学習ノートを作る。これを毎日3年間。
全員がこうではないに決まっているが、こんな親がたくさんいるのがサピだ。
親が楽だというからこっちの塾にしようという親と、初めから覚悟して子の受験勉強に向き合う親、初めから勝負がついている。
>アルファベットクラスの下の方から芝や本郷にガンガン受かる。
へぇ~、凄いね。
アルファベットの下の方、つまり、5000番あたりで芝、本郷の席がある訳ですよね。すると、筑駒、御三家、神奈川御三家、駒東、海城、渋幕の定員は公式発表よりもかなり多そうですね。
テキスト整理が大変とかいうが、貰ったテキストを教科別の箱に投げ込むだけなら誰でもできる。このレベルが出来ないなら知恵遅れだ。
しかし箱に入れるだけでは膨大なテキストが散逸する。
そこで後で探しやすいようにリングファイルに綴じよう、とか工夫するわけだ。
整理が大変と言う本当の意味はそうではない。SOなどで我が子の不得意な単元を見つけ、整理したテキストから当該単元の冊子を取り出して解説を読ませて問題を解かせ、再履修させる。この手間が大変だ、と言うことだ。
「塾に任せてください」と断言する塾が同じ事をやってくれるかと言うと、やってはくれない。クラス全員同じ範囲の宿題を出して、やらない奴を「オマエの本気を見せろ」などと怒鳴りつけるのが関の山だ。




































