女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
子供がNN平日コースに通っていました。
うちの子が通っていたコースの担当は普段日曜コースでは1組2組を担当されているようなエース級の先生でした。
そのためうちの子は対面を希望して通っていました。
ズームの生徒もいたようですが、半数以上は対面だったようです。
日曜コースには通えないため平日コースにしていましたが、少人数でなおかつエース級の先生が担当してくださっていたので、うちは前期に通った日曜コースより後期の平日コースの方が良かったです。
説明会で聞くと平日コースの担当の先生を教えてくださったので、気になるなら聞いてみてはどうでしょうか?
本の中でも合格実績について触れられていましたが、
公開模試を受験したら特待生の点数だとお誘い。お断りしたのですが、特待生で料金は発生しないから、受けたい時があったら受けられるようにしておきましょうかと言われました。
とりあえず塾生として登録しておいて、来るか来ないかはどちらでもよい。最後に合格実績を加算できれば丸儲け。塾生ということにしておけば、模試を受けただけの子の実績を加算していると批判されない。そういうことでしょうか。
来たい時だけくればいいというのは、こちらに損は無く、メリットだけのように思えなくもないものの、とにかく通えないのでとお断りしましたが、塾にとってはコストをかけずに実績を上げられる魔法のような手法にも思える。
調べてみると、全国学習塾協会なる団体が、合格実績カウントとなる対象の生徒は「受験直前の6か月間のいずれかに在籍があり、かつ同期間に受講契約に基づく30時間以上の受講の実態がある生徒、あるいは継続して3か月以上の受講の実態がある生徒」であるという旨、7月1日付で改正したようです。受講の"実態"が必要だから登録してあるだけではカウントできなくなるのか、それとも基準はあってないようなものなのか。拘束力のある仕組みで、実際のことがわかる実績表記になっていくといいですね。




































