女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
> 論点は、灘ツアー、特待生、芦田愛菜さんやちびまる子ちゃんさんのCM代などの余計な支出止めて、料金値下げに還元しろということで宜しいか。
値下げしろとは言わない。
そんなのは企業が決めることなんで。
過剰に広告費を投下してると言うことは、
顧客への還元率が下がるということに
なんで気づかないのかってのが不思議なだけ。
早稲アカブランディングムービーなんぞ作って、
「感動しました!」「泣きました!」ってさせて、
確かにいい感じの映像だけど、
ソレと塾選びは別でしょって、
思わないのかなぁって不思議なだけです。
そんなフワッとした世界観を見せられてもねぇ。
ちなみにその対局にあるのが、
西日暮里駅階段出口、
登り切ったとこに待ち構える
写真さえ使用してない文字のみのポスター
「開成に行くならサピックス」(笑)
これでサピックスを選んじゃうなら、分かる。
数字的納得感が半端ないからね。
自信の表れだろうね。
だからそれはあなたの価値観、好き嫌いですよね
通うつもりがない学校は受験するなという意見なら、例えば栄東、渋幕、西大和のように首都圏受験可能な地方校はいいの?そこにだって本命の子はいるでしょ、って話だし
三冠だなんて品がないと思うのも私なら行かせないと思うのも自由、ただ三冠に一定の価値を見出し塾の戦略にのっかるのも自由、では?
実名挙げる戦略は今回は成功したのかも。でも、これからは取材しにくくなるだろうな。傍観者からみると、サピだって上位層囲い込んで最難関はサピじゃないと入れないような現状もおかしいと思うので。影響力持ちすぎるとサピが押すだけで偏差値跳ね上がる学校もあるし。それもどうかなーって思うわ。
試験慣れも前受けも、結局行かない学校なら一緒です。
第一、直前で試験慣れって、
本番前に何度も試験受けてるでしょ
模試も中学校で受けるだろうし、
傾向は似てても、出題内容は違いますよね。
試験を受けるのは、理由は色々あるけど、
受けたいから受けるのでは?
傍から見たらどんな理由でも一緒です。




































