女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
別の方が私への「疑問」を「ギモン」様に返信していたようですが(私と同じような状況の方だと推測するので、その方のご意見も参考になると思います)、私からもご返答を。
ご指摘のとおり、NNの講座を受けていたのではなく、テストを受けて上位だったのでお声がかかり個別をお願いしました。
1月に入るとサピの講座が無い曜日でNNがある日は受講してもいいですよーと言われた気がします(直前なんとか?ってやつ。違っていたらすみません)
1組で授業うけられるから、って言われた気も。
エース級講師といったのは、1組の先生だったし、早稲アカに通っているママ友から聞いたからです。
特に早稲アカが力を入れている某女子校については1組を全員合格させることが使命らしく、その個別対応してくれた先生はうちの子みたいなサピ掛け持ちの子をそれこそ掛け持ちして、一生懸命教えてくれました。
蛇足かもですが、この板でもちょくちょく出てくる女優さんを教えていた先生です。
東大王のHさんも教えていましたよね。
・本命の前に本番試験になれる、埼玉、千葉受験が該当
・本命前に仕上がり具合を見極める、例えば開成志願者が出題傾向が似てると言われている西大和や都内上位層が多く受ける栄東東大特待、渋幕受験を受けるなどが該当
・算数小僧が自分の力を試したくて灘を受ける
人それぞれですよ
何れにせよ他人がとやかく言うことではない
理由は判りません。
もし本気で判らなくて聞いているのであれば、
受験に興味が無いのか、想像力が足りないのですか?
前受けもとか、試験慣れとか、
ご自身でもいくつか想像しているように、
思い当たる事がいくつかあると思います。
自身でさえ複数理由が考えられるのに、
他人に理由を聞くのは何でですか?
素朴な疑問です。




































