女子美の中高大連携授業
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勇者たちの中学受験
【7001162】
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
灘の算数が別格だというのは男子最上位層では共通認識だと思います、順位も出ますしね
受験の動機として不純だと思う人がいるのも当然理解はできますが、それぞれの価値基準で動いてるわけで他人が非難することではないと思います。
目標が附属校であれば別ですが、進学校であれば、ゴールは大学受験。
後になって考えると、中学受験は大した問題ではないと思います。
何だかんだ言って、小学生の間は親が子供をコントロールできることが多いですし、ゴールが遠いので、夢を見ることもできます。
最悪どこにも受からなくても、公立に行くセーフティネットもあります。
でも、大学受験になると本当に現実を突きつけられます。
このスレッドがすごく盛り上がっているのは、中学受験が非常に重要、という価値観からだと思うのですが、大したことありません。
大学入試が終わったらわかります。中学受験であれだけ頑張ったのは何だったのだろうと。




































