女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
大学進学をゴールと考える人が、この書き込みには多いのですかね?
学歴ではなく社会に出て「使える人」にとどまらず、その先の人生として「豊かな人」を作る土壌が中学受験の醍醐味だと言うのが、おおたとしまささんでの主張の一つですよね(他書より)
認知能力じゃなくて、非認知能力
それが分かっていても、偏差値にとらわれたり、目先の我が子の合格のために、我を失ってしまうと言う現実が今回のノンフィクションですよね。
本の意図を理解出来ないのか、読んでいないのかという発言をされている方も多いですね…
確かに塾の闇はありますが、それを差し引いても、中学受験の価値があると思うのですけどね
東大出の使えない人もいれば、無名校出で優秀なリーダーもいますね。すでに社会に出ている受験生の親世代ならそれが肌身でわかっているはず。
それでも偏差値の高い学校に行かせたいのは、少しでもスタートラインを高くしてあげたいからというのもわかりますが、「東大がゴール」と言われると、本質の理解度を疑いますね。
本は、3分の2位まで読みました
短期な父親は、当時の私そのもの
周りが見えてなかったと思います
結果は全部合格で、附属だったことから、大学受験の悩みからも解放されると思いましたが、、
受験時の抑圧と反抗期が融合し、中1、2と家庭内暴力が激しかったです
この点、学校はドライだと思っていたのですが、本当に親身になってくれて、中3までには、精神的、成績面で安定しました
現在高校生ですが、部活にのめり込んで、成績は中の中です
一応、難関資格の予備校も通っているので
もう本人の選択を信じるのみです(妻は管理していますが)
過去ばかり振り返って、執拗に良し悪しを語ろうとは思いません
未来だけをみて、過去の出来事全て意味があったと笑い飛ばせるようになろうと思っています
まぁ現実は、そう簡単では無いですけどね
感想スレだと思って覗きにきたのに自分語りのスレだったのか…
そもそも本の内容は特待がダメって話じゃなかったのでは…
ここまで
Ⅱの早稲アカ・スピカの志望校対策における指導力の無さ
(最後まで解法を書けなかった)
については言及無し
どうしても解法書けないなら本人の特性に従って志望校を聖光に変えるまであってもよかった。
手厚い指導はどうなった。
灘受けてる場合じゃねえ。
偏差値と実績獲得に完全に目が眩んでる。
NN志望校じゃない学校勧められたって話はたくさん聞くので
塾としてそういう傾向がある塾なんだろう。
(でもそこは親が突っぱねれば良い話でもある)
Twitterでの元早稲アカ教師の「子供の言う事、嫉妬じゃない?トップ教師が罵倒は有り得ない」って反論もなんだかな…
根拠のない思い込みと身贔屓が過ぎる。
塾講師もいろんな人いるし人格者だけが成功してると思ったら大間違い。
100歩譲って落ちた子に尻叩いて激励?
優しく励まして自信持たせてやってよ…。
少なくとも信頼関係築けて無かったのは間違いない。
塾のテストの過去問4周とかも意味なさ過ぎて泣けてくる…
親が無知過ぎる…子が気の毒過ぎた。
今後の彼に幸多かれと願う。
とにかくどの親も偏差値じゃなく子供を見て欲しい…。
このスレの数々の書き込み自体が、現在の中学受験の異様さをよく体現してるんじゃないかな。
神経質でこだわりの強い人が多数参入してきて、まともな人はそっと離れていくというね。
流行り物が大衆に喰い尽くされて廃れていく様そっくりだ。
2025年が中学受験のピークという記事が出てたけど、だいたいそんなかんじかな。
うちの子は中学受験させるけど、公立中学の内申と公立高校の入試制度がもう少しマシなら、こんなとこ絶対に関わりたくないね。
現在の東京では、公立中学に進むこと自体が困難です。成績上位層の多くが私立中学に進んでしまうので、公立中学の平均学力は高いはずもありません。
成績上位層には私立中学を受けるしか選択肢がない。選択肢があるのは塾選びくらいでしょう。




































