女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
<広告費について言及してたものです>さんは次のように書いている。
『「過剰に広告費をかける=顧客還元率が低くなる」
となるのにもかかわらず
早稲アカをチョイスする人があまりにも多いことが不思議でならなかったから。』
それでは、尋ねる。
「Y塾が大枚叩いて株購入してしまったから、利益を株主に還元する=顧客還元率が低くなる。
となるのにもかかわらず
サピックスをチョイスする人があまりにも多いことが不思議でならない。」
という意見があるかもしれない。
サピックスをチョイスするのは〇か×かでお答えください。
広告費掛けるのはダメ、だが、オーナーや経営者に還元するのはオーケー派なのかな。
なんだかね。一消費者としてどちらも受け入れざるを得ないと思うよ。
確かに御三家表現は疑問に思う。
水戸徳川家とか弱小だよね。加賀前田家とか薩摩島津家とかのほうが圧倒的に力持っていたのに。名門程度の意味なら武蔵が御三家は正しいのですが、学校の力を示すものではない。
筑駒、開成、聖光を「ラオウ トキ ケンシロウ」とか「三面拳」とかのがしっくりしますね。
もう結構尽きてるので、いいよ。
ただ、徳川については、色々浅すぎる。
外様を挙げる時点でズレすぎだが、水戸は小藩というより、将軍家のバックアップとしての機能がないのに、何で御三家?という疑問はある。慶喜なんか将軍家に入るためにわざわざ一橋家に入った。
ドラマと違い副将軍の家柄というわけでもなく、尾張紀伊の大納言より明らかに格下。だから、ひねくれて、親藩の癖に随一の勤王という変な藩なのだ。
この辺り、松平家(御三家以外の親藩は松平)なのに、随一の佐幕になってしまい悲惨な歴史を辿る会津と違うね。まあ、水戸も新政府には入れなかったけど。
marchの大学入試定員削減により難易度は上がったから
ワセアカはmarch付属系列合格数をアピールした方がいい
今年100年の武蔵大はmarchより就職率は良いし少人数教育で力はつくけど高校からの内部枠は5人未満だから合格数アピールしても
私立武蔵は早稲田どころか早大学院にも引き離されたからね




































