女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
サピも小規模校舎は結構熱血だったりしますよ。
先生とお別れもできるし。
子供は移動した先生の校舎に行って挨拶してきました。
下の子の時にヘルプできた先生が上の子のことを覚えててくれて話してくれたり。
トップ層は東京校とかに集まるし、どうせ入学したら顔合わせるし(笑)
受験終わると分かりますけど、できる子はどんなルートでも受かるし、ダメ子はどんなにお金積んで至れり尽くせりしてもダメです。
更にいたれりつくせりでぎりぎり合格はさらに悲惨。
特待生制度や灘ツアー自体は別に非難されることではないと思う。(首都圏の子が泊まりがけで行くことは感染リスクを考えるとどうかと思うが)
それよりは、そういった特典に対し、塾に必要以上の恩義を感じてしまうこと、親に恩義を押し付けてしまうこと、が問題なのではないのだろうか?
塾とか世間とか、見栄とか栄誉とか・・・そういったものに惑わせられることなく、中学受験の本来の目的を忘れることなく、理想と現実をきちんと踏まえ、子供と向き合うことが大切だと思う。
ちなみに中学受験は小3の2月に入塾するまでに何をしてきたか、受験勉強の半分ぐらいはそれで決まるのではないかと思う。、




































