女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
>そういったものに惑わせられることなく、中学受験の本来の目的を忘れることなく、(続く)
長文ありがとう。
一般レベルならその通りだろうね。運良く灘ツアーに選抜されたらね、勘違いしたりして、見失うだろうね、一般人ならね。
しかし、勉強でもスポーツでも、トップレベルになると、スポンサード当たり前になってくるよ。活躍することだけが自分の仕事だと意識するし、見失うどころか目標が明確になるらしいよ。
サピックスにいれば何の特別扱いもされないけどね。割引も一切ないし。
早稲田アカデミーにいると良くも悪くも感動的なのかもしれませんね。
その辺がサピックスよりも早稲田アカデミーが話題にされやすいんだと思います。ザ中学受験、という感じで。
>サピックスにいれば何の特別扱いもされないけどね。割引も一切ないし。
>早稲田アカデミーにいると良くも悪くも感動的なのかもしれませんね。
(1)トップレベルはスポンサード当たり前「ごっつあんです」だから、
特待・灘ツアーに感動しないって。合格で恩返しするのみ。
サピックス?塩ですね。
(2)トップレベルを除く上位層
早稲アカは特待に漏れてムカつくキー。間違って特待受けて勘違いさやがって失敗したキー(こんなのある?)
サピックスは最適サービス。順位と偏差値がはっきりして立ち位置分かる~
(3)一般レベル
早稲アカは手厚い指導で有難い
サピックスの授業について行けず、解説少なめのテキストだけが残る。
アルワンとかは十分特別扱いに見えたが?
金メダル、賞状、高得点とると貰えるシール(景品と交換)
子供にズドンとくるやつ。
勝ち気な子供は何クソと思って奮起。
雑魚はただただ撃沈。悲しい思い。
ワセアカ は親を狂喜乱舞させるやつ。
特別扱いといっても、些細なレベル
早稲アカの方が断然、コスト掛けてる。大学入試なら臨海セミナー東大プロジェクトのような「星」の買い取り。
大関カド番の時に星を買っていた親方衆が、53連勝した千代の富士に対して、「ウルフはやり過ぎだろ」と憤っていたのと同じ構図。
>早稲アカの方が断然、コスト掛けてる。大学入試なら臨海セミナー東大プロジェクトのような「星」の買い取り。
「星」の買い取りとは少し違うのですが、生徒のオークション制度のようなものがあると面白いと思っています。
生徒が自分の学力をオークションに出して、塾や学校が「ぜひ自分のところへ」とオークションに参加するような仕組み。
ルールの作り方次第で問題はなくなるかと思います。
実は、息子が受験の時に言っていたのです。その仕組みが欲しいと。
「特待生でもお金がもらえる訳じゃないので、バカバカしい。学力を金額で評価して、収入にできるシステムがあったらいいのに」と。
うちは、経済的に豊かではなかったので、子供なりにそんなことを考えたのかもしれませんが、優秀な子供を集めるために予算を出している塾があるのですから、そういう流れがあってもいいのではないかと思います。
大学以降も、返済の必要ない奨学金だけではなく、将来性に応じて学生に投資するようなシステムがあってもよいのでは?
ちなみに、そんなことを言っていた息子は、しっかり東大へ行きました。
学校も塾も特待だったので、ほとんど親の出費はなし。




































