在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
灘・開・筑駒の合格でしか評価されないレベルでは授業料無料+灘ツアーが限界であり、現金収入は無理だろうね。
それこそ、ゴルフの弥勒ちゃんとか卓球の愛ちゃんレベルの逸材で、かつ、キャラクターも素晴らしくなければ収入得るのは無理だろうね。
そういえば、芦田愛菜がいたか。美しさとか知性とかは感じないが、「マルモのおきて」の一発が大き過ぎた。
子どもを早稲アカとサピとどちらも通わせたことがありますがサピのメダルは年に3回のクラス分けテストだけ、しかもそのテストはクラス昇降無制限なので一番下のクラスから一番上になることも可能。
賞状は各クラスのトップがもらえるので上から下まで満遍なくどのクラスでももらえます。
シールも各クラスでの点数や発言でもらえるのでαとか関係なく皆もらえます。
なのでα1だから特別扱いなんてことは全く無いのですが。
しかもクラス分けはそのテストの点数のみで決まるため講師の私情などは一切関係ないという公平さもあります。
>合格実績の買取って突き詰めて考えれば、与えられたゲームの中で走らされた子どもの商品化、人身売買と本質的に同じだよね。
壊れる前にレースから降りるでしょ、まともな親子なら。人身売買とは違うような気がするよ。
昔の中国のスポーツ界はヤバかった。有望選手は親元を離れて北京に集められて、集中指導。親子ともども貧困から抜け出すのに必死だったろうね。
かつては中受ならまず最初に日能研の模試を受け
とりあえず四谷、中堅狙いなら日能研、ハイレベルならサピ、
面倒見が良いから完全お任せなら早稲アカ
という流れだったが
今は中堅狙いのご家庭含めて、とりあえず絶対サピ、入れなかったらグノなど他検討
という流れに変わった
なお面倒見が良いから完全お任せなら早稲アカ、という評価は不動
共働き家庭の増加により家庭教育も重視する四谷は苦戦か
ただ四谷は都内や埼玉などで校舎を増やしている
我が子に期待するから、合格実績みてサピに入れるでしょ。
平凡レベルの子は授業に付いて行けず、親が補習しようとしても塩解説テキストのために困難。ここで、サピ続行(太客)、退塾(早稲アカなど、または中受断念)の分かれ道。
サピは退塾による空席を他塾の優秀生で埋める。不発濃厚だったのが有効弾に切り替わる。
みなさん!レベルが分かってきた第二子以降、どの塾をチョイスされてますか。
いきなり第一子から、集団授業では落ちこぼれると見極めて四谷の通信にした私は天才?




































