女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
先ずサピに入れて3ヶ月で見切りして、早稲アカ転塾かもね。
熱苦しいのが苦手とか、合格実績が気になるとかの欲張りは学校別がある四谷直営校舎を選択。季節講習は早稲アカにして早稲アカ教材を買うとともに、NNが熱苦しくないか適するかお試し。
ここにはいろんな方がいそうなので聞いてみたいのですが。難関校(御三家とか筑駒とか渋幕とか聖光とか)狙っていてサピを選ばない理由って何なんですかね。
いやもちろん賢い子ならどこでも受かるんでしょうけど。わざわざサピを外さなくても無難にサピでいいんじゃないかと思うのですが。
今のWについてご存知ない方が多いように思います。
Wの面倒見が良かったのはコロナ以前です。コロナ以降、つまり今の小6は、特待レベルのトップ層以外面倒見の良さは感じていないかと。
トップ層にだけはあからさまに手厚いのは確かですが。
うちは3年通ってますがハチマキを巻く機会もないですし、ガヤガヤうるさい子とそれを怒鳴る先生が多いだけで熱血さを感じたことはないです。
転塾の機会を逃してしまった後悔しかありませんし、ママ友達との話題もそれのみです。
過去問の添削もWはしてくれませんし(家庭で採点し点数を記録したものを提出→担当がハンコ)、過去問に関する質問も禁止、自習室もない日が多く、あっても18時まで。
近所の小規模校舎のSの方がしっかりみてくれています。
Wは定員制度を設けていないので、キャパを超えて生徒を受け入れるためハズレ校舎は先生の質も含めて本当にひどいです。
保護者会のたびに個別進学館のチラシが配布されますので、今の小6のWは個別併用がかなり多いです。
親が過去問をみれなければ個別進学館へ、が今の基本スタンスです。
難関目指すならSかグノ以外選択肢がないかと。
早稲アカは、本当に校舎を選ばないといけないですね。コメ主さんの校舎の話を聞いて、驚いています。
フォローするわけではありませんが、我が子の校舎は過去問の添削をしてくれますし、その際一緒に提出するノートみたいなものにはアドバイスを書いてくれます。
自習室はありますが、現在通っている下の子は利用したことがないのでわかりませんが時間は決まっているかと思います。コロナ禍前に上の子が利用していましたが、自習室の担当の先生がいるので、その先生に質問もできます。
面談も希望すればしてもらえますし、講師や事務員についてのアンケートもあるので、不満がある際は匿名で指摘できます。
言い方は悪いですが、下のクラスのお子さんを持つ知人も、休んだ際には電話で宿題連絡と近況を聞いてきたり、過去問も見てもらえる、だけど息子が過去問やらなくて困っている、、と言っていました。
決して下のクラスだから、適当に扱うということは無さそうです。
コメ主さんの校舎は、本当に酷い校舎かもしれません。志が高いご家庭には酷な校舎です。




































