女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
3ヶ月で分かることは入塾前に分かってるかと。
問題は6年になる直前まで引っ張っちゃって手遅れ感出るとこだから。
ただ、そこで変えて、結局失敗ってケースも。
入る前に性格や環境、塾友、時間。
とりあえずサピとかいう呪縛は捨ててフラットに見る必要。WYNどこでも御三家行ける。
その上で親子でついて行けるならサピでいいとは思う。
最後NNや個別も並行しつつガチの親塾(これが一番重要)辞さないなら結果は吉と出ます。
このお方は多分まだサピに入ったばかりなのではないですか?
3ヶ月って、何かを推し量るには時間が短し。実際には何もわからないのでは?
5年になって、勉強のボリュームが増え、算数のトップクラスと底辺の差がますます出てきて、そこで転塾を意識する人が出てくると思います。
あと、何となくコメント見ていると、早稲アカでトップ層で、手厚さ+NNは精神衛生的に良いかもしれないね。
2人終了組です。2人ともYで、ともに運よくY70超の第一志望に着地しました。
うちは入塾時は何も分からず、ある程度ユルそうなのでYに入れました。
6年前半まで塾でしか勉強せず、それ以外はひたすら遊んでいました。
でもそのころにはY65くらいには上がってきており、その後学校別をがんばりました。
中学に入ってからはやはり勉強しませんが、上の子は比較的上位をキープ(ただしガチの上位層がかなり厚く少し勉強したくらいではかないそうにない)、下の子は真ん中より少し上です。
入学してみるとたしかにサピの子は多いですが、ごく普通の子も多く、なのでどの塾が良いとかはあまり関係なくて、自然に塾に通い最後半年がんばって合格のような子が実は多いのではないかと感じています。
うちはその中の学校2校合格ですが、早稲アカで良かったですよ。子供の性格にあっていたので。
一人目だし、親も色々塾からアドバイス貰いたかったので。うちの子によると、今の中学の中でも、サピか早稲アカで、子供の性格が違うんだよ、と。何か分かる気がしてます。
四谷大塚も十分素晴らしい塾だとは思いますが、4点ほど気になることがあり、質問させてください。
(3番目の子の塾を検討中。上の子二人とは別の塾にしようと思っています。)
①単元別ジャンル演習、何度やっても延々と終わらず、最終的には答えを見て終わらせることにより時間を有効に使ったとよく聞きます。単独ジャンル演習は良い教材でしたか?
②過去問を実力がまだついていない夏休みに10年解いてしまいます。それにより①の量が増えてしまい、効率が良くなかったと聞いています。どう思いましたか。
③志望校対策の説明会に行き、初めて先生方の雰囲気を知りましたが、なんというかマンネリ化した中でなあなあに教えている雰囲気が漂っていて、こちらのやる気は無くなりました。あまりハキハキしている先生を見たことがありません。他の先生方の雰囲気も同じような感じでしたか?
④合格実績はYTnet所属の塾も含まれているかと思いますが、四谷単独の数はどれくらいだと思いますか? ご参考に様のお子さんは優秀なので、合格実績など気にせずどこの塾でも良さそうだとは思いますが、、。
よろしくお願いいたします。
単元別ジャンル演習、上の子は関係ありませんでしたが、下の子のときは困惑しました。実験台になるのはご免でしたので、できるだけ無視しました。12月になって、次回の学校別授業中にこの演習をやるという話があり、ただそのときは抗議が殺到したようで、結局通常授業になりました。
あと数年たてばデータが蓄積されてきて良い教材になるのかもしれません。そこは分かりません。
過去問、夏休みに10年は良くないと思いましたね。この点は、はっきり言って常識的に考えればわかるはずなのに、四谷大塚は何を考えているのかと思います。
③のご指摘については・・・分かります。でも、それが子供にとって良いのか悪いのか、本当のところは判断できません。
④のご指摘も・・・たしかに不透明ですね。うちの二人も鉄板にはほど遠かったので最後は不安でした。学校別は機能しているところはしていると思います。優秀な子がそのまま受かっていくケースは普通にあります。ただサピに比べると人数は少ないので、スケールメリットの面ではハンディがあると思います。




































