女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
開成や筑駒に合格する「中学受験の最上位層」に聞く「灘中受験ツアー」の現実
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こういうタイトルのWEB記事が上がってましたが(検索すれば出てくると思います)、灘ツアーの実態が描かれています。
灘中模試の合格可能性20%のSAPIX生にも声をかけていたり、200組近い(?)親子が無料でツアー参加とかびっくりしました。
灘に到達させているのは大手塾よりも本人と保護者だと思うけどね。
大手塾の守備範囲としては、早稲アカは灘ツアー主催者だから実態があると思うよ。しかし、その数を馬渕が上乗せしているとしたら、上げ底だよね。馬渕教室主催で募集しても集まらないだろうし。
ところでNN開成はどうなんだろうね。あのレベルになれば授業の拘束時間は嫌うだろうね。模試だけゲットして解きたいかな。それでもカウントされるんだろうね。特待には最適。
>灘に到達させているのは大手塾よりも本人と保護者だと思うけどね。
そうですよね…
関西在住ですが、関西の最難関を目指す子を関東(開成?)ツアーに送り出す予定!という親御さんがもう本当にお子さん以上に喜びを隠せない感じで、尋ねてもいないのに色々報告してくれます。我が家が同じ塾でもなくこういった中学受験に無縁だからこそ聞かされてしまうのでしょうが…。
本命の灘東大寺に1月半ばに合格してから2週間ほど開成特訓などをして東京に向かうので、「灘ツアー」に参加する関東在住者が、疲れたりコロナインフル感染リスクが高まったり、2-3日灘に費やしてしまう点で本命に逆効果になるかもというリスクはないわけですよね。
私が聞いたのは関西メインの某塾ですが、こういった関西在住者の開成等の合格者数も、提携している関東の塾にカウントされたりするのでしょうか。
> 私が聞いたのは関西メインの某塾ですが、こういった関西在住者の開成等の合格者数も、提携している関東の塾にカウントされたりするのでしょうか。
詳しいことは知らんが、10 円玉 2枚を親指と人差指ではさみ、高速でこすれば、30円あるように見えるのは事実。




































