在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
わせあかでなく、大部分はスピカです。
馬渕の灘実績60人のうち、
32人がグループのスピカ生の合格実績をうわのせしているのではないかと言われ、関西板でも騒がれてます
32人すべてでないとしても、スピカ生の実績を含んでいますが、
しれっと灘60人!!とか大々的にやってます
わせあかをどれだけ含んでいるかははっきりしません
馬渕は名古屋へも進出したので、東海中学へも灘や東大寺合格の優秀児を送り込んで受験させ、合格実績を増してると書かれています。
塾を選ぶ理由は様々ですが、東京の感覚だと、最初から御三家など難関狙いの場合はサピ一択です。
最初からそこまで狙ってない家は、通いやすさ優先で早稲アカや他塾を選ぶ、となります。
例えば、サピの西の限界は国立。そこより西は電車でサピか最寄駅の他塾って悩む……
特に早稲アカは田舎にも校舎があるから。
そういう近いから選んでる層にとって、水ましヒドイ!はやめる理由にはならないでしょう。
そもそも四谷がYTの実績まで含めてて、水ましといえば四谷でしょ、の現状ではね。
サピックスにダブルカウントの裏技なんてありますか?
模試を受けただけではカウントされないし、サピックスの授業で単品で受けられるのはSSくらい。
それも特待などはなく有料ですし、自腹でSSに通ったならサピのカウントになっていてもむしろ当然のような。
水増しで騒いでいるのは他塾の方が多い印象。
一旦Wに入ってしまえば、お客さんでなく、ガンガンカリキュラム進むし、宿題も出るし、模試もヒーフー、成績に一喜一憂、保護者会も頻回ありあっという間にその時期。
先生は宿題にチェックやコメントくれるし、質問や相談も親子とも気軽にできるし。
うちは成績BからS(偏差値15アップ)になって満足組な方かな。でも、うちの校舎は、BからCやSに上がる子も本当に多かった。クラスも上のレベルのクラス数が増えてクラス分け基準も厳しくなったし。
水増し嫌なら早稲アカ入らなくていいと思いますが、内心それってそんなに大切かなと思う。うちの場合は我が子の成績管理で精一杯だったし、何より成績とモチベーションが上がって感謝しかない。
卒業して2年経ってもおなじ気持ち。
逆に早稲アカの悪口って、合格実績とハチマキ位しか言えれんのんかい、毎年、毎年。それ位たいしたことないわ~。
特待なんて、サピ生でも簡単に取れると思うなよ~。ほんのほんの一握りだよ~。しかもW追加投入いらない位の合格鉄板組。むしろ4年から早稲アカ3年間特待の方がよほど美味しいぞ~。
といつも思いながらエデュたまに懐かしく見てます。




































