女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
みなさん本は読みましたか? 中々衝撃的な内容でした。
さて、どこの塾でも塾は営利企業です。
子どもを守れるのは、親しかいません。
どこの塾でも、いい大人も、悪い大人も、いるでしょうから。
馬渕の開成合格を、早稲アカにカウントする。
そう書いてありました。
塾を庇う理由がよくわかりません。
もちろん、お世話になっていることについては、感謝する気持ちもあるでしょうけど。
塾がおかしなことをやったら、そこは「違うよ!」と、言うべきではないですか?
お世話になっているから、不正も庇う、は違うと思いませんか。保護者が声をあげないと。
掲示板でわーわー言わなくても、あなたが、消費者庁に通報されればよいのでは。
向こうもどうやら東証一部の企業なので、問題ないから系列も入れて出している実績なんじゃないのかな。
ちなみにあなたはどういうお立場?それが一番気になります。
> あなたが、消費者庁に通報されればよいのでは。
横レスですが、なるほど消費者庁は思いつかなかった。
本に書かれている事が事実なら、他塾生を無料個別講習で釣って合格実績を水増しする行為が景品表示法に抵触(誇大広告)する虞も無いとは言い切れない。
消費者庁に調査してもらい、判断を仰ぐのが良いかも知れません。
あと、フミハル君(文春砲)ですか。




































