在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
的中率は分かりませんが、少人数講座でこれだけオリジナル問題を作る情熱は凄いよね。普通に考えてNNは大赤字でしょ。こんなことを10年以上続けているんだよ。NNが支持されるのは自然なことだと思います。
本科は取らないけどね。
大サービスの内容は、 NN名目で受講生の最寄り校舎まで実力講師が出向いて弱点補強の個人授業する
これって、NN特待の勧誘を渋ってから引き出した譲歩案でしょ
スマホの転売ヤーが法をかさにきて
契約せずに格安iPhoneを買い漁るような話にも思える
看板講師が他塾生を熱烈サポートする時間があったら、そのマンパワーで自塾生のサポートを全力ですべきだと言うことかと。
サピもベット下位をお客様で放置せずに
マンパワーで自塾生のサポートをすべきなんでは?
個別にぶっ込んでおしまいってのはどうかなと
サピ下位層にはベイシックを勧めてるらしいが、その指導はちょっとね。やはり御三家向けの集団塾ですよ。
サピで下位に沈むリスクを考えると、日能研、市進、啓明館あたりでスタートして、出来が良ければNN追加が手堅いですかね。




































