女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
他塾生(ID:GfkG6gQzvf.) さんが、2023年 02月 18日 21:42に、
> 入塾時期を遡って、単科受講の形にして、ガッツリNN教材使って最寄り校舎で個別に見てもらいましたよ。
特待もらってなくても断然安いです。
こう書いてますが。
同じ条件は、早稲アカ内部生には出せないんですよね?
入塾時期遡りなんて合格実績表示上の不正(虚偽記載)ですし。
だいたい内部生には NN個別なんて初めからない。
入試本番直前に外部生の合格のためマンパワーを投入して懸命になるって、自塾の生徒にとって良い塾と言えるんでしょうか?
ワセアカ内部生でしたが、そっくりテスト計11本、おかわり問題多数、プラス5に加えて質問に行けばいくらでも付き合ってくれていて、うちはこれらでお腹いっぱいでした! NN本科を受けられない方であればNN個別を受ける意味もあるのかもしれませんが、NN本科生がさらにNN個別を受ける意味はあまりないんじゃないかと思います。
内部生に対しても入試本番直前にこれ以上ないマンパワーを投入して懸命になってくださったと思っており、一切不満ありません。うちにとっては間違いなく良い塾でした。
> NN本科生がさらにNN個別を受ける意味はあまりないんじゃないかと思います。
とんでもない。
個別ってのは名前こそNNで同じですが、中身は弱点補強特別個別指導であって、お仕着せ集団授業とはまるで違うでしょう。個別とはそう言うものです。
他塾生開成志望者A君が理科のレンズが弱いとなれば、じゃあ今日は基礎の基礎からレンズをやろうね!となって穴が埋まる。
他塾生に対して、早稲アカ実力講師がこれをやったら学習効率はとんでもなく高く、元からいた早稲アカ生はひとたまりもありません。
弱点レンズの単元が本番で出題されて、失点して落ちるはずだった他塾生開成志望者A君は受かり、集団NNしか受けなかった早稲アカ開成志望者B君は弱点を抱えたまま受験して、残念!となる。
しかし、早稲アカ的には他塾生開成志望者A君の開成合格1名をめでたくカウント。
自塾生にとって、良い塾でしょうか?
屈折してるよね。NN個別受けられる生徒は、それ受けなくても合格判定だろうね。そのレベルに達していれば、内部生もNN個別に応じていたんじゃないかな。
あるいは、サピの中の人が書いているか。ドル箱講座のSSがおそらく赤字運営のNNに侵食されるのが許せないとか。




































