女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
合格圏内ではなくて、ギリギリNN参加資格のレベルでNN個別やりますかね?芦田愛菜くらい知名度あれば有だけどね。
推測の域を出ないが、平日NNという裏講座に参加とかじゃないの?
早稲アカにNNについて電話したら、取り敢えず希望は伝えることができたが、まずはNNのテストを受けてください、とのことだった。成績良ければ融通してくれるような印象を持った。
> 合格圏内ではなくて、ギリギリNN参加資格のレベルでNN個別やりますかね?
普通に考えて、内部生には余程の事情がない限り NN個別なんてしないだろ。早稲アカ側にメリットがない。
そのままで開成受かる成績の内部生なら集団 NNだけで合格実績開成+1がカウントされるわけで、個別プラスはただの出血になるだけだ。
他塾生に NN個別をするのは、そこまで大サービスをやっても早稲アカ入塾届を出させて合格実績の水増しができれば元が取れるからに他ならない。
こうして、他塾生の方が厚いサービスを格安で受け取ることになる。だったら、御三家にもしかしたら行けるかも知れない実力ある新四年を持つ親御さんは近くの新設早稲アカ田町校ではなく、サピの白金高輪にでも行って、他塾生として 田町でNN個別指導でも受けるか、という話になるわな。
おそらく今はオンライン授業でさらにハードルは下がっているが、サピ小6生と有名講師の空き時間は大してないだろうから多くの人数を捌く時間はなさそう。
合格確実組の賛同もなかなか得られないだろうから、できてせいぜい二十~十数人ではないかな。
そもそも有名講師と言ってもどこかで通常授業を教えているから、受けたければその校舎に行けば良い話。
受からせる魔法があるわけではない。その子に素質があるだけ。有名コーチに習ったところで金メダル取れないのと同じ。
うちが通っていたときは、他塾生NN個別は校舎に5人居ました。
そのうち2人は特待生で教務校扱い。
残り3人はうちと同じく校舎所属(単科受講生扱い)のNN個別。
NN試験で特待は取れなかったけど、まあまあの成績で、電話がかかってきてお力になりたいとお誘い受けました。
我が家は最寄り校舎に志望校NNの先生が居たので、そこに通ってNN教材を使い個別に見てもらう。1月のそっくりテストも学校行かない平日昼間の都合のいい時間にやって、平均点や正答率と照らし合わせて苦手対策してもらいましたよ。
他の子は志望校NNの先生が来る一番近い校舎(たぶん一番優秀児の最寄り校舎)まで行って、一緒に対策してもらったりしてましたね。結局、4/5が合格しました。
もちろん校舎実績にカウントされてます。短冊は早稲田太郎、花子です。
早稲アカの新校舎が田町にできるんですね~
それはさておき、サピックスのS校は、サピックスの中でも比較的賑やかな校舎ですよね?
人数のわりに合格実績も??ですし、低学年での募集停止が何年も続いている、、、今のサピの問題点を如実に表した校舎だと思います。
ただ、近隣にタワマンが次々と建設されるため、何も知らない新参者ママさんが入塾してくれるので、生徒数に困ることはありません。




































