女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
サピ生からするとNNはとってもとらなくてもいいわけで。まあ、成績が届かないこともあるでしょうが。
サピックスオープンを受けないといけない、自塾で完結しない、というのが気持ち悪いですね。
サピはセット販売なので、あれこれ考えなくて済むという意味では楽です。
1000人が辞めるけれど、上位または高素質の1000人が入る。このガチ勢の引力がサピの合格実績を支えてきたんだよね。しかし、NNのお陰でこのモデルが崩壊する恐れがある。
つまり、日能研、四谷、地元塾の本科に通いながら、ラストスパートでNNトッピングする流れ。
柔道や空手に喩えるなら、地域の道場に週3日通いながら、週一でガチが集まる道場に出稽古する感じ。しかもSSの半額で、zoom参加ができて、特待とれたらラッキー。
1000人入って1000人出るって本当ですかね。
出る方が多いのでは?
サピックス人気急落スレでもありますけど。
早稲アカは堅調に伸ばしてますよ。
21→22年で小学生14%増です。
まあスレタイ本の影響が今年どのくらい出るのか見ものですね。
今年の話ですか?昔はよく聞いたけど。
今でもやってるのか疑問。。
かなり減ったと思いますが。
段々段階踏んで減らさないと、急に実積下がるでしょうから。
でも、確実に個別は減らしていると思いますよ。
これだけ騒がれているのですから。
同じ地頭なら、早稲アカの方が子供の力で軌道に乗り伸びると思いますけどね。
本人主体で親も負担少ないし。それが心配でイヤならサピでしょうが。
予習シリーズとカリキュラムがいいんですよね。
子供で完結するよう、先生が仕向けてフォローしてくれるし、働く親には助かりますよ。
サピは親力ですってのが、素晴らしいと思うけど、私なら無理と敬遠されてるのかも。
みんな灘の合格実積なんてみないでしょ。やはり通わせた周りの親の口コミが早稲アカいいと思いますよ。エデュではなくてね。
>「NNが良いから最後にトッピング!」みたいなノリ
そのノリは現実だろうね。知り合いにも居た。
統計的には、開成が海城や芝より合格者が多いことからも伺える。すなわち、NNがある学校に強いが、その少し下が弱い。この差って、他塾のNN出稽古組が開成の数字を出していることが原因だと思うよ。地域塾としても有りがたいだろうね。早稲アカに花が付くけど、早稲アカのアシストで自分の塾にも花が付くから。
一方、SSはトッピング感覚は無理だろう。高額であるし、プリント整理の負担があるからね。
本科生が稼いでいるサピは数字以上に強いけれど、それを理解した上で、早稲アカの本科とかNNを選ぶなら、健全だと思うよ。




































