女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
>予習シリーズとカリキュラムがいいんですよね。
予習シリーズだけじゃない。Wベーシックですね。平凡地頭がY50に着地できる教材ってのは心強い。予習シリーズもWベーシックも教材屋のOEMだから早稲アカは教材作りで苦労していない。
そして、早稲アカの教材部門はNNに力を注いでるってことかもよ。
開成が多く海城や筑附が少ないのは、NN開成で開成!そして筑駒!と強調しているからだと思っている。開成の合格実績が上がっているのはそのお陰の面もあると思うけど、開成と筑駒受けたら海城や筑附は受けられないからね。芝が少ないのは渋渋と食い合っているから?
ついでに言うと、早稲アカ保護者として気になるのは早稲アカ教師はちゃんと教えてくれるのか、子どもへの接し方はどうか、教材の質はどうか、学習ペースやスケジュールはどうかといったところ。その点、スレタイ本だと校舎のサイコパス国語教師の話は非常に気になる。一方で、合格実績のカウントの仕方とか、ましてやNN個別がどうのとかは激しくどうでも良い。また、サピの悪いところを見つけて叩こうなどとまったく思いもしない。合格実績のカウント方法やらNN個別やらについて書きこんでいるのは早稲アカ保護者でもサピ保護者でもなく、野次馬か同業者あたりじゃないかと思っている。
> 今でもやってるのか疑問。。
>かなり減ったと思いますが。
なるほど。あまりに評判悪すぎてサピなど他塾生への個別NNは減らしたと。敵の得点にもなりますしね。
そこで優秀な早稲アカ経営陣が発明した次なるインチキが、馬渕教室からの関西助っ人の開成受験ツアー。
しかしこれもおおたとしまさにベストセラー書籍で暴露されて今に至ると。またおおたセンセエも、ちょうど田町校開校にぶつけて来ましたよね。
なぜ桜蔭JGでSAPIXとあんなに差が付いているか分かる気がします。開成筑駒と違い、女子は関西助っ人が使えないからなんでしょう。
だいたいこれで合ってます?




































