在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
読みました。
おおたさん、塾と学校の実名を出してこの内容
どうなの、、、???
第一子早稲アカ卒業、第二子在籍中ですが、
受験直前のあれこれ、うちの校舎ではこんなことなかったですよ。
「1月や2/1に志望校に決まっても電話連絡のみで、校舎にはまだ来ないでね。2/2,3,4,5と頑張る子がいるから。」と言われました。
灘不合格者がいる前で合格者を褒めるとか、1/31に暴言とか、まぁ変な先生も中にはいるでしょうけれど、そんなレアなエピソードを実名出して書く?
おおたさんの著書はこれまでも何冊か読みましたが、今回のはいただけないなぁ。
>そういう子たちが稼ぐ実績で、新しいお客さんが増えて、会社の経営が成り立つんでしょ。
そこに子供を巻き込む中学受験塾の歪みと闇があるって書いてあるんだよ。
要約したらここが一番の肝だから。
本読んでなくても、このスレの流れでわかるよね?
本の内容が真実なら、そういう暴言を、受験前日の受験生に浴びせる講師、しかも成績優秀な6年生を教えるような立場の講師の中に一人はいるということです。
どこの塾でも変な講師はいるよね、という一般論のふんわりした話ではないんですよ。ほっとくと自分の子がその人に当たってしまう可能性があるということです。読みましたさんはたまたまその人に当たらなかったから良かったですけど。
そういう講師に対して適切な指導ができていない可能性があるというのも問題です。
もちろんそんな講師ばかりだとは思いませんが、会社として一部の問題講師を監督できる仕組みになっているのか少々疑問です。
そもそも灘ツアーに限らず、早稲アカは広告費なども過剰。
顧客に還元されない無駄金を使いすぎ。
芦田愛菜や「ちびまるこちゃん」など、
タレントやキャラクターを使ってる中学受験塾って他にありますかね。
(芦田愛菜は高校受験部門のキャラではあるが)
サピックスなんて、電車の中吊りなんかも見たことない。
見たことあるのは、西日暮里駅出口階段上がったとこに貼ってある
「開成に行くなら、サピックス」っていう、どストレートなアレ(笑)。
(自負と納得感がセットになるという、ある種すごいコピーライティングですわ)




































