女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
馬渕の開成合格を盛っている説が流布されるくらいなら、馬渕との関係を解消した方が良い。10名ないって。
それより、NNとSPICAがデカいって。SPICAは月3日の単科講座をカウントしてるでしょ、簡単に実績が上がる。
馬渕でも早稲アカの先生が何かしら開成向け?の講義をしているのでしょうね。
流石に上場企業ですから馬渕、SPICA、NN他塾生のいずれも業界の合格者数のカウント基準を逸脱してはいないのでしょう、どちらかというとカウント基準の妥当性の話しなんだと思います。
受験家庭からするとそれでカウントできちゃうの?というギャップ感。
SPICAの単科は月3回といっても小6は実際は毎週、さらに週1か週2でがっつり補講があるわけでしょ? ことSPICAに関してはやり過ぎ批判はあり得ても少ししかやらないのに合格実績に盛っているという批判は当てはまらないんじゃないかと。
ここにいる人達に嘘か真かを聞いても誰も明確な回答をもっていませんよ、そこまで気になるなら早稲アカに聞くしかない。皆さんの発言から想像するに、
・馬淵の開成合格者もSPICAにカウントされている、つまり早稲アカの実績にもなる
・カウント自体は業界基準的に問題なし(と思われる)
ということかと理解しましたが。




































