在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
たまたまSPICAさんがSPICAの例を書いてくれていたが、塾通いのパターンは本当に様々で、それを各塾1つの数字にまとめようとすることに根本的な困難があると思っている。とはいえ塾としてはそんなことも言っていられないので何らかのやり方決めて数字を出すだろう。各塾ばらばらのやり方でやっていたら客から見たら使えない数字ということになるので、業界でルールを決めたのだろう。社会人さんが似たようなことを書いていたような気がするが、プライム上場企業の判断として業界ルールを破ることは通常は考えられないので、私は早稲アカは業界ルールは守っていると思っているし、業界ルール自体もこんなものだろうと思っている。それでも早稲アカが業界ルールを破ることがあるのかもしれない。もしそういうことがあるのであれば、証拠を揃えて早稲アカを糾弾すれば良いだろう。業界ルールがおかしいというのなら、改訂に向けて運動してはいかがか。
そもそも保護者として、合格実績よりも教師の力量、子どもへの接し方はどうか、教材の質、カリキュラム、スケジュールといったことの方がはるかに重要だと思っているが、敢えて合格実績カウント方法について述べるならこういうことになる。
こういったネット上での発言も、立派な運動ではなかろうか。
業界ルールという線引きはなされていて、早稲アカとてプライム企業として遵守しているはずだが、そのルールの抜け穴を突くようなやり方が、多くの顧客層にとって違和感のあるものだということが、こういったところでの発言から読み取れる。
早稲田アカデミーの収益を支えているのは間違いなく基本コースの塾生であり、そこから得られた経営リソースの多くをNNに投資し、その果実を他塾生に安価で売ることで宣伝材料を獲得するというビジネスモデルが、受験というデリケートな業界には必ずしも合うわけではないということではないか。
かつては派手なテレビCMを流したことで、そのコストを内部の充実に使えというクレームがあったと聞くが、そういった体質がステルス化しているのは、子を預ける親としては心配なところである。
話を戻すと、こういったところでの発言が熱を帯びれば、業界としてもより厳格なルールを設けざるを得なくなるだろう。
透明性が増すことは歓迎である。
サピックスが、合格実績にカッコ書きで4科目の本科生を追加すれば良いだけですよね。
例えば 開成270(250)
そうすれば、早稲アカ、四谷との差がクッキリする。
それにしても馬はヤバい。
セブンイレブンの上げ底弁当でもあそこまでやらない。
水増しはおかしいと思いますよ。(笑)
それでも、通う予定とする校舎に足を運べば、
その校舎の実績を教えて貰えます。
大々的にアピールされたものとの乖離は激しかったですが、
それでも、有望な選択肢なんですよね。(ちょっとお高いですが、、、)
まあ純粋に本科生のみの結果とすると見劣りしてしまうから、個別対応などを駆使してかき集めるってのが正直なところなのかも知れませんね。
集団講義を受けているなら、受講時間数を増やすよりも効率的に自学自習する事の方が大切なのは大学受験も中学受験も同じと私は思うから、そこまで受講させたい気持ちはわかりませんね。
ダメならそれが実力だから、受かった学校で頑張らせましょうよ。ブランドに拘らない事が大切です。




































