女子美の中高大連携授業
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
たとえば、準拠塾の数字が入ってどこまで四谷直営の数字か分からないなんて、今に始まったではないですし。
いろいろ重複しつつも、
サピ>早稲アカ>四谷>日能研>栄光・・
みたいなざっくりとした感じが分かれば良いんじゃないですか?
でも日能研からでも御三家受かる子は受かるし。
サピに入っても魔法のように偏差値が上がるわけじゃないし。
我が子に合う塾、楽しめる塾、伸びる塾にすれば良い。
> そのうち無料灘ツアーもなくなるでしょう。
夢のある企画ですよ。算数男子は是非とも灘ツアー参加したい。
コソコソやる必要はない。参加資格をオープンにして募集すればバズると思うよ。
四谷は全国統一模試で選抜してアイビーツアー開催。
日能研は少年スポーツや少年囲碁大会のスポンサー。
サピックスさんは、子供たちの夢を応援してますか。
今日現在の開成合格は
SAPIX274
早稲田アカデミー124
です。
このうち仮に早稲アカ124のうち40名が他塾の生徒なのであれば、(直前で少し教えただけのサピ馬渕など他塾生を早稲アカ扱いにしてズルカウント)
開成
SAPIX274
早稲田アカデミー84
こうなりますよね。
こっちのほうが、真実に近いんじゃ?
とにかく、ズルカウントをルール通りと早稲アカが強弁する限り、サピと早稲アカの差は発表される数字よりずっと大きいと考えざるを得ません。
最初から開成狙いならサピに行くから心配しないでよいですよ。
早稲アカのスゴいのは、開成など元々考えていなかった子供を伸ばして、開成に入れるところです。
我が子もBコースから入りましたが、4年の時に開成狙えと言われて(親は爆笑)、6年ではすっかり狙えるクラスに上がりました(他のお子さんも複数)。結局本人の希望で別のNN校にしましたが。
そもそもNNが名声を得る前は、ラストスパートにSSが選択されていたでしょ。
それに5年6年でサピ本科に1000人規模で優秀層が転塾してるでしょ。
中堅進学塾の塾長が、優秀生徒の流出を嘆いていたよ。
ズルいと言い出したらキリがない。
本科生のみの厳密基準の数字をサピが出せば良いだけですよ。




































