在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
勇者たちの中学受験
おおたとしまさ氏の新著「勇者たちの中学受験」を読みました。
エピソード2で早稲アカのシステムについてかなり批判的に書かれています。馬淵との合格数シェアや特待システム、無料灘ツアー、合格実績史上主義など、内部生なら何となくわかっていることですが、改めて考えると疑問を持つところもあります。
もっと衝撃的なエピソードも書かれています(ちょっとここでは書けません)。
この作品について皆さんのご意見を伺いたいです。
オンライン講座がない。
当日配布。
料金が高い。
SSの特徴ですが、信者には全てベストのなのだろう。信仰無き者にはデメリットになる。
信仰無き者に合わせたら信者の信仰心も売上も失う。上位の数が圧倒的なので変えられない。唯一の策は特待制度だろうね。灘ツアーも無料招待に。
蒸し返すのがお好きなようですが、ご自身で早稲アカなり消費者庁なり行かれては。誰も止めてません。
大半の人には、自分の人生や我が子の合格に比べると、早稲アカの開成の合格人数が170だか140だかは、大して重要ではないのですよ。
嫌なら早稲アカ候補から外せばいいでしょ。
一内部生にしてみれば、ほくろのようなものです。なければなお良し。あっても気にするかは本人次第。
今までは、合格実績ズルカウント作戦で経営がうまくいったんだろうけどね。事実高校受験コースなんて拡大に成功したよね、早稲アカ。
でもさすがに信頼ある教育評論家の著したベストセラー書籍で、早稲アカのズルカウントが暴かれてしまうと、売り上げ(入塾者数)に響いて来るんじゃないの?
いつも閑古鳥の早稲アカ板でこのスレばかり上がって大盛況、炎上状態だよね。
今まで一部の人しか知らなかったズルが、世間一般の知るところとなる。
こうなるとスシローみたいに客足がガタッと減るのも早いよ、きっと。
世間を甘く見て調子に乗りすぎたね。自業自得だよ。




































